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フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS)
高屋 奈月
白泉社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2007-03-19 /間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
高屋 奈月
白泉社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2007-03-19 /間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
新たな旅立ち
(2008-11-09)
私はこの作品と共に成長してきた、といっても過言ではないです。
小学校から読み始めて大学生になりました。
中学生の時は特にみんなフルバを読んでいて、その時よく話しに出たのは「どう終わるのか」でした。
こんなに伏せんがあるのに収集できるのか…など。そんなフルバも幕を閉じました。
最終巻を読んで、この作品を好きで良かったとあらためて思います。
最後の由希の透への言葉はこの作品のすべてだと思います。
終わってしまったのは寂しいですが、作者の思うとおりに終わらせられた幸せな作品です。
ちなみに私の中でこの漫画は少女漫画ではないです。そんな枠にはとらわれないものだと思っています。
ですから性別を超えてたくさんの世代の方に読んで欲しい漫画です。
いつまでも胸に
(2008-09-20)
ずっとこの作品を追いかけてきました
なんと言っていいのかわかりません
この作品との出会いに感謝したい
透くんと出会えたことに感謝したい
透くんは十二支のみんなの傷を癒やしてくれました
私も十二支のみんなのように悩み苦しみ打ちひしがれていました
透くんは本当にその時一番欲しい言葉をくれます。
所詮は漫画の話だという人はいるかも知れません
でも私は透くんの言葉に何度も励まされ勇気づけられました
私も透くんのようなこになりたいと強く思います。
この作品との出会いに本当に感謝したいです
ありがとうございます
いってきます。
(2008-07-09)
読み終わって、私は寂しさと嬉しさに包まれながら透のことを考えていました。
私はフルバで言えば、人前では紫呉で、内面は由希か夾といった感じです。そして、「別れ」と「変化」を怖れていました。楽しかった時代が過ぎ、好きだった友達と疎遠になり、元から人の視線を気にしていた私は、独りを好むようになりました。
でも寂しかったんです。「永遠」が欲しかった。いつまでも一緒に居て、ずっと仲良しでいたかった。離れて行かれるのが怖かった。「捨てて」行かれるのは嫌でした。
でも、フルバは、透は勇気をくれました。信じるということ。想うということ。怖くても、絶望する必要はないのだと。だって、振り返れば透がいますから。「新しい宴会の始まりだよ」って、言ってくれる十二支がいますから。 怖いけど、勇気を出して頑張ってみます。そんな気持ちにしてくれたのは、フルバとたくさんの言葉の宝石でした。
私もそろそろ歩き出しましょう。
いってきます!
弱気な人の気持ち
(2008-04-18)
現在連載中の「星は歌う」もそうですが、読む人によって評価がかなり変わる作品だと思います。
いまサバサバとしている心境の人には、この作品の登場人物の気持ちはウェットすぎて理解しづらいのかもしれません。でも、何かにつまずいて、なかなか起き上がれなくなってしまった事がある人なら(または、その最中の人なら)共感できるような内容だと思います。弱気になった人達の通過点の物語。
とことん前向きな人の物語もいいけど、たまにはこんな風に傷ついた人達の気持ちに思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか。
生きることを考えさせてくれる
(2008-03-09)
長く続いていたフルバも、この巻で終わりです。
登場人物がすごく多いのですが、どのキャラもとても個性溢れる人たちばかりで、大変魅力的です。
落ち込んだとき、何度もフルバに助けられました。
とても優しい言葉、心にひびく言葉がたくさんあります。
大変奥が深い作品です。
是非1度手にとって読んでみてはいかがですか☆
おすすめ度:
新たな旅立ち
私はこの作品と共に成長してきた、といっても過言ではないです。
小学校から読み始めて大学生になりました。
中学生の時は特にみんなフルバを読んでいて、その時よく話しに出たのは「どう終わるのか」でした。
こんなに伏せんがあるのに収集できるのか…など。そんなフルバも幕を閉じました。
最終巻を読んで、この作品を好きで良かったとあらためて思います。
最後の由希の透への言葉はこの作品のすべてだと思います。
終わってしまったのは寂しいですが、作者の思うとおりに終わらせられた幸せな作品です。
ちなみに私の中でこの漫画は少女漫画ではないです。そんな枠にはとらわれないものだと思っています。
ですから性別を超えてたくさんの世代の方に読んで欲しい漫画です。
いつまでも胸に
ずっとこの作品を追いかけてきました
なんと言っていいのかわかりません
この作品との出会いに感謝したい
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透くんは十二支のみんなの傷を癒やしてくれました
私も十二支のみんなのように悩み苦しみ打ちひしがれていました
透くんは本当にその時一番欲しい言葉をくれます。
所詮は漫画の話だという人はいるかも知れません
でも私は透くんの言葉に何度も励まされ勇気づけられました
私も透くんのようなこになりたいと強く思います。
この作品との出会いに本当に感謝したいです
ありがとうございます
いってきます。
読み終わって、私は寂しさと嬉しさに包まれながら透のことを考えていました。
私はフルバで言えば、人前では紫呉で、内面は由希か夾といった感じです。そして、「別れ」と「変化」を怖れていました。楽しかった時代が過ぎ、好きだった友達と疎遠になり、元から人の視線を気にしていた私は、独りを好むようになりました。
でも寂しかったんです。「永遠」が欲しかった。いつまでも一緒に居て、ずっと仲良しでいたかった。離れて行かれるのが怖かった。「捨てて」行かれるのは嫌でした。
でも、フルバは、透は勇気をくれました。信じるということ。想うということ。怖くても、絶望する必要はないのだと。だって、振り返れば透がいますから。「新しい宴会の始まりだよ」って、言ってくれる十二支がいますから。 怖いけど、勇気を出して頑張ってみます。そんな気持ちにしてくれたのは、フルバとたくさんの言葉の宝石でした。
私もそろそろ歩き出しましょう。
いってきます!
弱気な人の気持ち
現在連載中の「星は歌う」もそうですが、読む人によって評価がかなり変わる作品だと思います。
いまサバサバとしている心境の人には、この作品の登場人物の気持ちはウェットすぎて理解しづらいのかもしれません。でも、何かにつまずいて、なかなか起き上がれなくなってしまった事がある人なら(または、その最中の人なら)共感できるような内容だと思います。弱気になった人達の通過点の物語。
とことん前向きな人の物語もいいけど、たまにはこんな風に傷ついた人達の気持ちに思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか。
生きることを考えさせてくれる
長く続いていたフルバも、この巻で終わりです。
登場人物がすごく多いのですが、どのキャラもとても個性溢れる人たちばかりで、大変魅力的です。
落ち込んだとき、何度もフルバに助けられました。
とても優しい言葉、心にひびく言葉がたくさんあります。
大変奥が深い作品です。
是非1度手にとって読んでみてはいかがですか☆
