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アイテム詳細
名探偵ポワロ[完全版]DVD-BOX2
アガサ・クリスティー(原著)
ハピネット・ピクチャーズ
グループ:DVD /ランキング:13018
価格:¥ 36,244
発売日:2005-09-23 /通常24時間以内に発送
アガサ・クリスティー(原著)
ハピネット・ピクチャーズ
グループ:DVD /ランキング:13018
価格:¥ 36,244
発売日:2005-09-23 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
買い直してよかったと思います
(2007-05-07)
前のバージョンも持っていましたが、英語字幕がなかったことが残念で仕方なかったので、今回英語字幕ありのバージョンが出たのはうれしいです。すぐに買い直しを決めました。買ってみたところ、待望の英語字幕は期待通り、台詞を全て表示してくれるので、ヒアリングが下手な私でも登場人物が何と言っていたのかが正確にわかり、楽しみが一層増しました。
またこちらは期待していなかったのですが、パッケージがすっきりして1ケースに2枚のDVDを収納する形式に変わっていたので、省スペースになったのも有り難かったです。
ポワロさん大好き
(2006-01-28)
私は完全版ではないBOX1を持っていて、今回完全版のBOX2を購入しました。そのため抜けている作品がいくつかあるのですが、それは単品で購入しようと思っています。続けて一そろいで購入できないのは残念ですが、新しいものは、価格もディスクのデザインも前回のものよりいいようにな気がします。まだ買い終わっていない方には本当におすすめです。単品で買うときはちょっと面倒くさいですが、大好きなポワロさんを満喫するためにそろえていこうと思っています。
もうバラで買うことにしました
(2005-11-10)
旧ボックス(←こう書かなければならないことに憤りを感じますが)を購入された方々のレビューにあるとおり、私も業者の姿勢に怒りを禁じえません。しかたないので旧ボックス3より後のはバラ(単品)で購入することにしました。。。とりあえずVOL30、31と2枚出ていますし。
私としては以上の理由から星は1つですが、これからボックスで購入される方にはお値段も下がっていますし満足されると思いますので星1つオマケです。
カスタマー様のお怒りは分かります。
(2005-10-11)
おっしゃるとおり、アクロイドからDVD-BOX4とするのは自然な流れの一つだと思います。(この作品から画面が16:9になっているので。)
ただ、『アクロイド』〜『白昼の悪魔』の制作はいずれも「カーニバルフィルム」で、1999〜2000年に制作されたものです。(『メソポタミア』と『白昼の悪魔』の放映に関しては、2001年に米のA&Eで、2002年に英のITVでそれぞれ放映されています。)これが、私が「20世紀のポワロの集大成」と言いたかった理由です。
対して、最近日本でも放映された『ナイルに死す』〜『ホロー荘の殺人』は制作が「LWT,A&Eテレビジョンネットワークス、アガサ・クリスティー Ltd.」(2003〜2004年制作)であり、オープニングなどの演出もこれまでとは少し異なった形式になっています。以降、放送予定の4作(『青列車の秘密』〜『葬儀を終えて』)もその流れにあると思います。従って、『白昼の悪魔』と『ナイルに死す』が同一ボックスにあるのは不自然だと思います。
一番良かったのは、旧DVD-BOX3に『メソポタミア』と『白昼の悪魔』を加えることだったとは思います。
完全版の追加日本語訳ですが、私の調べた限りポワロは熊倉一雄さんです。ヘイスティングスはさすがに安原義人さんですが、ジャップ警部は坂口芳貞さん、ミス・レモンは翠準子さんです。
あと、特典映像は2005年4月中旬に行われた英国名探偵(ポワロ、ミス・マープル、ホームズ)ゆかりの地を訪れるミステリー・ツアーの様子を収録したもので、ミステリチャンネルで今年6月に放映されたものです。最後にはデヴィッド・スーシェ氏を囲んでのティーパーティーの模様が収録されており、「追加映像」というのは、そのときのスーシェへのインタビューを指すものと思われます。
前回のBOXが20世紀BOXだった
(2005-10-07)
今回のBOXを20世紀ポワロの集大成と見るという意見は、2001年製作の『メソポタミヤの殺人』『白昼の悪魔』まで入ってるのでちょっと無理があると思います。
(前回のBOXは2000年製作の『エッジウェア卿の死』までだったのでそちらはむしろそう呼べたかもしれませんが。)
今回のBOXは、この時点で発売可能なものを全部出した、というだけでしょう。良いタイミングだったとは思いませんが。
おすすめ度:
買い直してよかったと思います
前のバージョンも持っていましたが、英語字幕がなかったことが残念で仕方なかったので、今回英語字幕ありのバージョンが出たのはうれしいです。すぐに買い直しを決めました。買ってみたところ、待望の英語字幕は期待通り、台詞を全て表示してくれるので、ヒアリングが下手な私でも登場人物が何と言っていたのかが正確にわかり、楽しみが一層増しました。
またこちらは期待していなかったのですが、パッケージがすっきりして1ケースに2枚のDVDを収納する形式に変わっていたので、省スペースになったのも有り難かったです。
ポワロさん大好き
私は完全版ではないBOX1を持っていて、今回完全版のBOX2を購入しました。そのため抜けている作品がいくつかあるのですが、それは単品で購入しようと思っています。続けて一そろいで購入できないのは残念ですが、新しいものは、価格もディスクのデザインも前回のものよりいいようにな気がします。まだ買い終わっていない方には本当におすすめです。単品で買うときはちょっと面倒くさいですが、大好きなポワロさんを満喫するためにそろえていこうと思っています。
もうバラで買うことにしました
旧ボックス(←こう書かなければならないことに憤りを感じますが)を購入された方々のレビューにあるとおり、私も業者の姿勢に怒りを禁じえません。しかたないので旧ボックス3より後のはバラ(単品)で購入することにしました。。。とりあえずVOL30、31と2枚出ていますし。
私としては以上の理由から星は1つですが、これからボックスで購入される方にはお値段も下がっていますし満足されると思いますので星1つオマケです。
カスタマー様のお怒りは分かります。
おっしゃるとおり、アクロイドからDVD-BOX4とするのは自然な流れの一つだと思います。(この作品から画面が16:9になっているので。)
ただ、『アクロイド』〜『白昼の悪魔』の制作はいずれも「カーニバルフィルム」で、1999〜2000年に制作されたものです。(『メソポタミア』と『白昼の悪魔』の放映に関しては、2001年に米のA&Eで、2002年に英のITVでそれぞれ放映されています。)これが、私が「20世紀のポワロの集大成」と言いたかった理由です。
対して、最近日本でも放映された『ナイルに死す』〜『ホロー荘の殺人』は制作が「LWT,A&Eテレビジョンネットワークス、アガサ・クリスティー Ltd.」(2003〜2004年制作)であり、オープニングなどの演出もこれまでとは少し異なった形式になっています。以降、放送予定の4作(『青列車の秘密』〜『葬儀を終えて』)もその流れにあると思います。従って、『白昼の悪魔』と『ナイルに死す』が同一ボックスにあるのは不自然だと思います。
一番良かったのは、旧DVD-BOX3に『メソポタミア』と『白昼の悪魔』を加えることだったとは思います。
完全版の追加日本語訳ですが、私の調べた限りポワロは熊倉一雄さんです。ヘイスティングスはさすがに安原義人さんですが、ジャップ警部は坂口芳貞さん、ミス・レモンは翠準子さんです。
あと、特典映像は2005年4月中旬に行われた英国名探偵(ポワロ、ミス・マープル、ホームズ)ゆかりの地を訪れるミステリー・ツアーの様子を収録したもので、ミステリチャンネルで今年6月に放映されたものです。最後にはデヴィッド・スーシェ氏を囲んでのティーパーティーの模様が収録されており、「追加映像」というのは、そのときのスーシェへのインタビューを指すものと思われます。
前回のBOXが20世紀BOXだった
今回のBOXを20世紀ポワロの集大成と見るという意見は、2001年製作の『メソポタミヤの殺人』『白昼の悪魔』まで入ってるのでちょっと無理があると思います。
(前回のBOXは2000年製作の『エッジウェア卿の死』までだったのでそちらはむしろそう呼べたかもしれませんが。)
今回のBOXは、この時点で発売可能なものを全部出した、というだけでしょう。良いタイミングだったとは思いませんが。
シリーズの区切りとしては、1996年のシリーズ終了後、4年という長い空白の後にスペシャルとして製作が再開された『アクロイド殺人事件』から新しいBOXにするのが適切だったと思います。
内容だけを見ても『アクロイド…』はポワロの「引退」中の出来事として描かれ、次の『エッジウェア卿の死』で現役復帰、結婚して南米に移住していたヘイスティングスも帰国して本格的なシリーズ再開、となるので、少なくともこのどちらかで始めるのが自然でしょう。
(さらに日本語版としてはこの間にヘイスティングス役の富山敬氏が亡くなられたため、以降は安原義人氏が演じているという大きな違いもあります。)
ところで、今回の特典ディスクって何が入っているのか、誰かレビュー書いてくれませんか?メーカーのサイトでも「前回のインタビューに加えてさらに追加収録」程度のことしか書いていないので気になります。
それと追加吹替の配役はどうなっているのですか?『シャーロック・ホームズの冒険』では「可能な限り同じ配役」といいながら肝心のホームズとワトソンの声が別な役者さんだったそうではないですか。ちゃんと熊倉一雄氏がやっているんでしょうか?
