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アイテム詳細

ゴールデン☆ベスト 和田加奈子


EMIミュージック・ジャパン

グループ:Music /ランキング:41654
価格:¥ 1,882
発売日:2006-06-21 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.あの空を抱きしめて
2.不確かな I LOVE YOU
3.鳥のように
4.夏のミラージュ
5.悲しいハートは燃えている
6.ジェニーナ
7.もうひとつのイエスタデイ
8.サルビアの花のように
9.wake up dream
10.HEARTでふりむいて
11.DREAMIN' LADY
12.LUCKY LOVE
13.誕生日はマイナス1
14.クリエイション・マイ・ハート
15.Boy
16.パッシング・スルー
17.約束のイブ
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
購入したがハズレ  (2008-04-02)
欠陥品
彼女の最大ヒット曲「DREAMIN' LADY」は最後の部分尻切れトンボ
「夏のミラージュ」「あの空を抱きしめて」は編集の仕方が悪いのかサウンドばかりが大きく増幅され彼女の澄んだ美声がかき消されている。
「きまぐれオレンジ」のイメージ曲集ならユーメックスの方が録音状態は良好だった。
普段聞けない彼女の貴重な曲を再収録したことは確かに評価できるが、半分以上ユーメックスの「きまぐれオレンジ」サントラから流用したり、「DREAMIN' LADY」の最終部分をはしょったりとやっつけ仕事が過ぎる。




今でも一番好きな女性歌手です  (2008-02-02)
私もやはり“オレンジロード”からファンになっていった口なのですが、とにかく彼女の美声はズバ抜けていたと思います。 まさに“声美人”だった和田さんですが、当時バブルの余熱冷めやらぬ頃の日本の芸能界においては存在感が大人しすぎたせいか、一般受けするはっきりした個性を打ち出しにくかったようで(ポップ・シンガーらしからぬ成熟した雰囲気と独特の翳りがあり、さらに東京芸大彫刻科出身の歌手という経歴もきわめて異質でした)、その独自の魅力を発揮できる場がメディアの側にもない−という印象が強くありました。 アルバムの方は順調なペースで発表し続けていましたし、時折ラジオやTVコマーシャルで声を聴くこともあったのですが、90年末の“約束のイブ”以降ぱったりとその活動を聞かなくなりました。 あのマイク真木さんと結婚なさっていたとインターネットで(当時はそんなモンなかった)知ったのはつい最近のことでした。 お幸せな家庭を築き上げられたようで喜ばしい限りですが、ファンとしてはもうしばらくあの美声に酔いしれていたかったという思いもあります。 

紛失して(なんと床上浸水でどこかへ流されてしまった)以来もう二度と聴く事はできまいと思っていた“誕生日はマイナス1”や“LUCKY LOVE”のシングルバージョンをはじめ、半分以上の曲とは約15年ぶりの再会でした。 当時“和田加奈子のファンだ”と言っても誰からも相手にされなかった私ですが、このCDを聴きながら“いいものはやっぱりいいんだ、うん。”と愉悦に浸っております。“さよならJasmine Breeze”など、まだ収録されていない名曲も多いので是非第2弾を出して欲しいものです。 



いいかも。  (2007-09-02)
和田さんのアルバムはCD化されていない「Tenderness」を除いて全て聞きました
オリジナル・アルバムにシングルバージョンやB面曲を入れる事がほとんどなかった
彼女なのでこの時期にシングル集っぽいものを出していただけたのは嬉しい事です。
でも、バージョンのクレジットが1つもされていないのは手抜きかなと感じます
「約束のイブ」は1990VERSIONだったし、「誕生日はマイナス1」はシングルバージョン
こいうい細かい所って気にする人は気にするので東芝さん表記した方がいいです。
もう少しわがままをいうなら、彼女のアルバム全て再発をしていただきたい
ボーナストラックで未CD化のB面も。
まだ、彼女の歌声を好きな人多いんですよ。こういう人達を大切にしないと
今後CDのセールスって落ちる一方だと思います。

あれ?「週刊少年アニメ王80's」に収録されなかったのですか!?  (2007-08-10)
うーん、まつもと泉原作の少年ジャンプ発アニメ「きまぐれオレンジロード」に深く薫陶を受けた人にとっては、「オレンジロード」の歌姫=この和田加奈子さんなのでしょうか?
前半「1〜8」が全部その「きまぐれオレンジロード」関連曲で、詳しく言うとTV版(昭和62年4月〜昭和63年2月)のED曲は「4・5」でイメージソングに「6・7」、そして挿入歌に「8」が流れていました。映画「あの日に帰りたい(昭和63年10月)」では「1」が実際に流れて「2・3」はイメージソングです。「7」はOVA新シリーズでEDとして流れました。
が…しかしですよ、……どれか1曲でも「輝け!週刊少年アニメ王80's」に収録されていてもよかったと思うのですけど、1曲も収録されませんでしたからね…。これは結構残念だと思いますよ(;_:)。

声美人  (2007-03-14)
何かで読んだが、和田加奈子は"声美人"(こえびじんと読んだように思う。)と書いてあった。
 私もそう思う。
和田加奈子の声には個人的に癒しの効果を感じる。
特に『夏のミラージュ』には強く感じる。
真夏の真っ青な空、白い雲、白い砂浜、透き通った海・・・それらの風景が曲を聴く度にイメージされ、私は何とも言えない心地よさを感じる。
楽曲の素晴らしさもあるが、それらはやはり"声美人"だからだろう。

そういう意味でこのCDは非常に貴重な一枚である。
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