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レビュー(Amazon.co.jp)
???高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。
???筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子(声・原沙知絵)が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。(増當竜也)
???高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。
???筒井康隆原作、というよりもそれを原作にした大林宣彦監督による実写映画版のその後といったテイストで、俊英・細田守監督がまったく新たな発想で描く傑作SFジュヴナイル・アニメーション映画。プリンを何度も食べたり、テストの成績を上げたりと、せこいことばかりにタイムリープを利用していたヒロインが、やがて己の恋心から逃れようとすればするほど事態が悪化していく皮肉さ、しかしそれを自らの力で打破しようとうする前向きな行動力など、至るところにヒロインの快活さが満ちあふれており、それはまさに現代の“時をかける少女”と呼ぶにふさわしい。原作のヒロイン芳山和子(声・原沙知絵)が叔母として登場し、さりげなく2代目をサポートする構えも嬉しい。何度も記すが、必見の傑作。(増當竜也)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
声優が下手って言ってますが…
(2008-07-19)
本当に最高のアニメでした。原作は知りませんが、本当に良かったです。感動しますし、笑えたりもします。「時をかける」この言葉が気になるもしくは、最近感動して無いな〜って人達におすすめです。声優が下手って言ってますが、私は逆にリアルな感じて、とてもいいと思います。いわゆる「声優」声だと、この作品の素晴らしさが半減すると思います。とにかく是非ともみてください。
いい話
(2008-07-19)
ストーリーやテーマはとても好きです。
しかし主人公に感情移入がまったくできません。
視野の狭さが年相応のかわいさとでも言うのかもしれませんが
見ててイライラします。
要所要所萌えを狙ったり、「芸術的でしょ」と自慢げな演出が苦手です。
アニメだからこその、細部にわたる計算し尽くされた作りに逆に拒絶反応が
出てしまいました。。
賛否両論ありますが
(2008-06-05)
否定的な人もいますが、私はテンポにスピードがあって好きですよ。
グチャグチャな泣き顔もグダグダなシーンも、ああ高校生ってこんな感じやったな〜とか思いながら見ました、最後、主人公の純粋な気持ち、言葉に泣けて泣けて仕方がなかった
又、空が青いんだ〜
甘酸っぱくて切ない
青春って感じ
是非見て欲しい
素直な気持ち
純粋な心
少し取り戻せるかも
このケースはなんじゃこりゃああ!!!
(2008-05-17)
まず、このディスクケースについて文句を言わせていただきたい。
一般的な真ん中のボタンを押してディスクを取り外すケースではなく、初めて見るタイプのケースでした。
真ん中にボタンはなく、ディスクに指をかけて下側に押し付ける…といったタイプのもの。
これが使いにくい。
「ディスクの外し方」なんて別紙が付属されているのですから、制作側も特殊だということを承知しているのでしょう。
でも「ディスクの戻し方」は書かれていません。
本編を見ている間「どうやって戻すの?」という疑問が頭の片隅に残り、集中できませんでした。
ディスクの取扱いには慎重になるものだと思います。それが好きな作品、ファンなら余計にです(しかも高い)。
私は外す時も戻す時も、傷や指紋がつくんじゃないかと怖かったです。
まずディスクを外すというスタートラインからストレスを感じさせて何が面白いというのでしょうか?
小さい子供や不器用な方は特に困ると思います。
そして切り出しフィルム。
真琴が小さくいることはわかりましたが、どのシーンかはわかりませんでした。
「好きなシーンを選ばせろ」なんて無茶は言いません。
せめてキャラが大きめに映っているシーンや、見せ場/山場シーンのみのチョイスにしてほしかった…。
映画の内容については「普通」でした。
劇場は遠く観に行けず、でも評判は「すごい、面白い、感動」と絶賛の嵐。
「これはすごいものだ」と思いながらも、我慢できずに漫画版(琴音らんまる先生の方)を読んでしまいました。大まかには映画と一緒。
ラストシーンはちょっとわかりませんでした。
だからでしょうか、特にこれといって感動はなかったです。
漫画版を読んでなければ少しは違ったのかも。でもDVDを買うほどではなかったです…
私が功介派だからかもしれませんが、途中、功介に彼女が出来てしまい、漫画版で知っていたとはいえそれからテンションもだだ下がり(笑)
これが千昭派だったら感情移入もでき、面白かったのかも。
まわりの友達はみんな千昭派です。
特に功介派でも千昭派でもなければ、映画を観たら千昭派になるでしょうし…
映像はすごくきれいでした。
星をつけるなら映画の評価は4、パッケージの評価は2
総合で★★★☆☆といった印象でした。
あのケースじゃなければね…
正直まったく期待してなかったのですが
(2008-03-21)
●やたら元気がいい主人公が飛んだり跳ねたりして面白おかしく終わってゆく、学園もの女子高生好きの人のための慰みの映画と思ってましたが、途中からぎょっと引くような重たいエピソードが提示されます。なかなか意表をつく感じでした。●最初のおちゃらけた主人公のお遊びから転じていろいろな痛みを知る過程が普遍性のある問題をわれわれに突きつけます。ちょっとハードなドラえもんとして楽しめました。●ストーリーだけなら4つくらいですが最後に流れる主題歌がとてもよかったので5つにしました。ありきたりですが切ないです。それを翳りなく伸びやかに歌うので本当に切ないです。●なんというか男の子も女の子も朴訥で好感が持てます。途中から乱入してくる3人組は小動物的な愛らしさもあって未来へ落す暗い影を無邪気にに祓っています。●声優専業以外の人が演じるとたいてい失敗しますがこれはかなり成功してますね。とても良い効果を出しています。普通はリアリティーよりも下手さが目立つのですがこれの場合はその辺の十代がしゃべる感じの自然さを演出することに成功しています。
おすすめ度:
声優が下手って言ってますが…
本当に最高のアニメでした。原作は知りませんが、本当に良かったです。感動しますし、笑えたりもします。「時をかける」この言葉が気になるもしくは、最近感動して無いな〜って人達におすすめです。声優が下手って言ってますが、私は逆にリアルな感じて、とてもいいと思います。いわゆる「声優」声だと、この作品の素晴らしさが半減すると思います。とにかく是非ともみてください。
いい話
ストーリーやテーマはとても好きです。
しかし主人公に感情移入がまったくできません。
視野の狭さが年相応のかわいさとでも言うのかもしれませんが
見ててイライラします。
要所要所萌えを狙ったり、「芸術的でしょ」と自慢げな演出が苦手です。
アニメだからこその、細部にわたる計算し尽くされた作りに逆に拒絶反応が
出てしまいました。。
賛否両論ありますが
否定的な人もいますが、私はテンポにスピードがあって好きですよ。
グチャグチャな泣き顔もグダグダなシーンも、ああ高校生ってこんな感じやったな〜とか思いながら見ました、最後、主人公の純粋な気持ち、言葉に泣けて泣けて仕方がなかった
又、空が青いんだ〜
甘酸っぱくて切ない
青春って感じ
是非見て欲しい
素直な気持ち
純粋な心
少し取り戻せるかも
このケースはなんじゃこりゃああ!!!
まず、このディスクケースについて文句を言わせていただきたい。
一般的な真ん中のボタンを押してディスクを取り外すケースではなく、初めて見るタイプのケースでした。
真ん中にボタンはなく、ディスクに指をかけて下側に押し付ける…といったタイプのもの。
これが使いにくい。
「ディスクの外し方」なんて別紙が付属されているのですから、制作側も特殊だということを承知しているのでしょう。
でも「ディスクの戻し方」は書かれていません。
本編を見ている間「どうやって戻すの?」という疑問が頭の片隅に残り、集中できませんでした。
ディスクの取扱いには慎重になるものだと思います。それが好きな作品、ファンなら余計にです(しかも高い)。
私は外す時も戻す時も、傷や指紋がつくんじゃないかと怖かったです。
まずディスクを外すというスタートラインからストレスを感じさせて何が面白いというのでしょうか?
小さい子供や不器用な方は特に困ると思います。
そして切り出しフィルム。
真琴が小さくいることはわかりましたが、どのシーンかはわかりませんでした。
「好きなシーンを選ばせろ」なんて無茶は言いません。
せめてキャラが大きめに映っているシーンや、見せ場/山場シーンのみのチョイスにしてほしかった…。
映画の内容については「普通」でした。
劇場は遠く観に行けず、でも評判は「すごい、面白い、感動」と絶賛の嵐。
「これはすごいものだ」と思いながらも、我慢できずに漫画版(琴音らんまる先生の方)を読んでしまいました。大まかには映画と一緒。
ラストシーンはちょっとわかりませんでした。
だからでしょうか、特にこれといって感動はなかったです。
漫画版を読んでなければ少しは違ったのかも。でもDVDを買うほどではなかったです…
私が功介派だからかもしれませんが、途中、功介に彼女が出来てしまい、漫画版で知っていたとはいえそれからテンションもだだ下がり(笑)
これが千昭派だったら感情移入もでき、面白かったのかも。
まわりの友達はみんな千昭派です。
特に功介派でも千昭派でもなければ、映画を観たら千昭派になるでしょうし…
映像はすごくきれいでした。
星をつけるなら映画の評価は4、パッケージの評価は2
総合で★★★☆☆といった印象でした。
あのケースじゃなければね…
正直まったく期待してなかったのですが
●やたら元気がいい主人公が飛んだり跳ねたりして面白おかしく終わってゆく、学園もの女子高生好きの人のための慰みの映画と思ってましたが、途中からぎょっと引くような重たいエピソードが提示されます。なかなか意表をつく感じでした。●最初のおちゃらけた主人公のお遊びから転じていろいろな痛みを知る過程が普遍性のある問題をわれわれに突きつけます。ちょっとハードなドラえもんとして楽しめました。●ストーリーだけなら4つくらいですが最後に流れる主題歌がとてもよかったので5つにしました。ありきたりですが切ないです。それを翳りなく伸びやかに歌うので本当に切ないです。●なんというか男の子も女の子も朴訥で好感が持てます。途中から乱入してくる3人組は小動物的な愛らしさもあって未来へ落す暗い影を無邪気にに祓っています。●声優専業以外の人が演じるとたいてい失敗しますがこれはかなり成功してますね。とても良い効果を出しています。普通はリアリティーよりも下手さが目立つのですがこれの場合はその辺の十代がしゃべる感じの自然さを演出することに成功しています。
