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アイテム詳細

アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」 [DVD]
秦建日子(原著)
佐藤嗣麻子(脚本)

ポニーキャニオン

グループ:DVD /ランキング:21274
価格:¥ 4,311
発売日:2007-04-04 /通常24時間以内に発送

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レビュー(Amazon.co.jp)
???2006年10月、フジテレビ系で放映された篠原涼子主演のスペシャルドラマ。本作は、好評のうちに終了した本編の続編を臨む声にこたえて制作されたもので、パートナーの死後、公安部へ異動となった雪平夏見(篠原涼子)に命じられた新たな任務を描いている。“after X comes Y”。謎に満ちた警察OBの連続殺人、そして、優秀な刑事だった雪平の父を手にかけたのは誰か…? 彼女が警察官を志すきっかけとなった“父の死”は、物語の重要なエピソードであり、その真相が明らかになる本作は、『アンフェア』を楽しむ上で外せない位置付けとなっている。2007年春公開の映画『アンフェア the movie』につながる伏線も隠されており、要必見である。(みきーる)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
映画への2時間の予告編。  (2008-05-25)
 やや辛口な評価ですが、映画につなげるための話です。演出もTVシリーズ・映画とは違う人がしていますが違和感はありませんでした。ただ音楽はいただけないです。私の好きな映画「ブラックホークダウン」の音楽をそのまま引用しているのは減点対象です。一応設定では雪平の父は91年に殉職なのに、なぜウィンドウズ95もない時代に雪平の父親がPCに暗号化して保存し、現代のPCで簡単に開ける事が出来たのか?娘が警察官になる事を見越して娘にしか分からない暗号化が出来たのか?その辺りは細部をつつくとホコリが出てしまいます。ですが登場人物の個性や篠原涼子の魅力的な雪平のお陰で何とか乗り切っています。
 私は実はこの特番もTVシリーズもほとんど観ないで映画を観ましたが、逆にあらゆる人が怪しく思えて却って楽しむことが出来ました。

つまんないねえ  (2008-05-09)
いい人からどんどん裏切るから気分悪いですねこれ。
悪ぶってそうな人は悪くないから疑心暗鬼になりそうだわ。
もういいから結末だけやりなさい。

仲間はどこいったの?  (2007-11-08)
テレビドラマのアンフェアのスペシャル版。
テレビバージョンは、「24」の特徴を
かなり踏襲していると思っているが
これはどちらかというと、日本の刑事ドラマの
延長のようなつくりだと思う。
全体として、犯人像を具体化させず、
雪平の周囲の人間全体誰でもが犯人とも
思えるように作っているのは、ドラマと同じ。
最後まで、緊張して見れるつくりになっている。

ただ、ドラマの時もそうだったが、
犯人の動機が現実味がないこと。
また、もしその動機が本当なら、
もっと動き方があるのではと思うこと。
最後に「仲間がたくさんいる」といっていたが、
その仲間のことは、忘れて終わってしまっているところなど、なんとなく尻切れトンボ。
ストーリーの〆方が難しかったのではないかと思った。

TVシリーズを見ていなくても支障はないが・・・  (2007-09-23)
店で見かけて、何の気なしに手に取った。
原作はおろかTVシリーズも一度も見ていないが、初めて見る人にも丁寧な解説がついていて、本作を鑑賞するにはおおきな支障はない。

ストーリは奇想天外というほどでもなく、登場人物が限られているだけになんとなく始めから読めてしまうが、それはそれとして刑事モノとしてはそこそこ楽しめる。ただ全体に色調が暗く重めで、これはそういうドラマなのだ、といってしまえばそれまでだが、刑事モノはあっさり勧善懲悪(=踊る大捜査線など)か、もしくは盗人にも三分の理(=太陽に吠えろなど)程度でまとめてもらえるほうがスッキリできていい。

想像するにTVシリーズは、勧善懲悪の爽快ではなく、謎解きとどんでん返しの連続に振り回されるような面白さがあったのだろう。その意味では、TVシリーズから入るべきであった。謎解きの答えから見てしまって失敗したかも知れない。

Xから繋がり、Zへ繋ぐ物語  (2007-04-09)
映画に繋げるための話な感じなので、連続ドラマに比べると面白くないかもしれないです。連ドラが1つのエピソードを3・4時間かけてやってたことを考えると、2時間のSPは時間的にも短いのかも。映画なら、同じ2時間でもCMが無いので短くはないかもしれないですが。
でも、安藤のことを引きずっている雪平が見れたり、連続ドラマでは明かされなかった雪平の父の死の真相が明かされたりもしたので、これはこれで個人的には好きですけどね。雪平が安藤の一件によって、アンフェアにアンフェアで対抗することが復讐の連鎖を生むことに気付き、SPでは犯罪者を撃つことを躊躇するようになっていたのも印象的でした。
個人的には、エンドクレジットで流れる、穏やかな表情で去っていく安藤の場面が一番好きだったりします。ここで去ってしまったが故に(?)映画に安藤が出ないのが少し残念だったんですが仕方ないかな。
DVDとしては、壁紙以外に映像特典が無かったのが残念でした。せっかくのDVDなんだから、もう少し色々入れて欲しかったです。あと、私は初回版(ミニチュア台本付き)を買ったんですが、ケース裏側の文章、雪平夏“見”なのに夏“美”になってるというミスが…。間違いやすそうな部分ではあるけど主人公の名前間違えちゃダメでしょう、と思いました。
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