アイテム詳細
キングレコード
グループ:DVD
ランキング:11316
価格:¥ 16,155
発売日:2007-06-01/在庫あり。
レビュー ふしぎの海のナディア DVD-BOX I(Amazon.co.jp)
???1889年、万国博覧会開催中のパリで、発明家のジャン(日高のり子)はサーカスの少女ナディア(鷹森淑乃)と出会う。彼女の持つ謎の宝石“ブルーウォーター”をめぐり、2人はグランディス(滝沢久美子)一味の追跡から逃れつつ、ナディアの故郷を目指す旅に出る…。『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督が1990年より1年間、ジュール・ベルヌの『海底二万哩』を原案に描いた冒険ファンタジーTVアニメ・シリーズのDVDハーフBOXで、全39話中、前半の20話までを収録。冒頭の展開は宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』を彷彿させるものがあるが、これはそもそも宮崎監督がNHKに企画を出すも果たせなかったものを基に彼が『ラピュタ』として映画化し、NHKに残されていた企画が後に本作として成立したことから生じた類似点。いわば出発点は同じというわけだが、アトランティスや旧約聖書などの伝説的要素や、ネモ船長(大塚明夫)などおなじみベルヌの世界観、そして古今東西の映画やアニメなどのパロディといった盛りだくさんでエネルギッシュな内容は、すぐさま独自のテイストを醸し出し、TVアニメ史に残る名作としてその名を馳せることになったのである。(増當竜也)
カスタマーレビュー ふしぎの海のナディア DVD-BOX I ![]()
やっと買えるようになりました (Part 1)。
(2009-07-09)
以前のBOXは、値段的に流石に手が出ず。バラ売りを最後まで集める根気もなく、あえなく撤退しました。が、今度のBOXなら、ボクにも買えます(爆笑)。前BOXをヒットさせてくれた方々、ありがとうございました。
永遠に語り継がれる名作「海底二万里」。そして、日本アニメの偉大な遺産「宇宙戦艦ヤマト」。この組み合わせが面白くないはずはありません。登場人物たちの魅力或るキャラクター付けもあり、全39話の大作でありながら、どの回も魅力があります。
今から思えば、ちょっと頼りない草食系男子を、強気な肉食系女子が引っ張る、最初の作品だった気がします。ナディアは、NHKらしからぬ露出の高さもあり、人気投票でも上位に食い込むヒロインとなりました。
後半は舞台が「宇宙」(そら)に移って行きますが、当BOX 1は潜水艦、つまり海がメイン。結末が訪れるのが後半・BOX 2とはいえ、「海底二万里」が好きな自分は、BOX 1の方が好きな話が多いですね。グランディスとエレクトラの恋のバトルは、何度見ても最高。
Laser Disc 時代の画質のままなので、線描は甘いです。セル画からリマスターすれば、格段に画質UPしたでしょうが、そうなるとこの値段では無理だったでしょうから、ボクはこれでいいかなぁ、と思ってます。あと、音楽も良いですね。「悲劇」っていうBGMは神曲。
ケースだけダメ
(2009-03-01)
ケースがだめです。細かい傷が沢山あります。コストを下げるために市販の廉価ケースにプリントした、そんなイメージ。こすれた感じの傷には落胆しました。全巻バラ買いのほうがパッケージイラストもあり良かった。
作品は最高なので星五つ。
永遠の名作〜遥かなる海へ〜
(2008-02-10)
本作は、ジュール・ヴェルヌの『海底二万海里』を原案に「自然と人間との共生」をテーマとした海洋冒険アニメである。笑いあり、涙あり、ドキドキ、ハラハラしながら、命の大切さを感じさせてくれる作品であり、まさに「永遠の名作」と言っても過言ではないだろう。
このBOXには、第1回「エッフェル塔の少女」から第20回「ジャンの失敗」までが収められており、万能潜水艦ノーチラス号とともにジャンやナディアらが大洋を駆け巡っていく。その中で「人の死」に直面し、やりきれない思いを抱きながらも、成長していく少年・少女達。
昨今のアニメが、映像が繊細になる半面で中身がなくなっているのに対し、本作には素晴らしいストーリーとともに力強いメッセージがある。是非とも今の子供達にも見てほしいと私は思う。
コンパクトでイイんですが‥。
(2008-01-15)
コンパクトに収納できているのはイイんですが、あまり耐久性を考えていない様な‥?薄めのケース三組をビデオテープのケースみたいなモノに収めているんですが、それがあまりに「ペラペラ」‥!ビデオテープのケースのほうがまだ丈夫ににできてる様に感じます。もう少し耐久性のある素材にして欲しかったかな?(笑)作品の内容のほうは、シリアスあり、コメディーあり、パロディありのエンターテイメント性豊かな「娯楽性」のある傑作ですが、多少それらを強調し過ぎて作品の「オリジナリティー」が「犠牲」になった感がありますが、そんなところも「ナディア」の楽しさかと思います。‥結局のところ、「ガーゴイル」が欲しがっていた「ブルー・ウォーター」てなんだったの?ってことなんだろうけど、すごい力があるのは理解できるが具体的な事はさっぱり作品中で言わないし。2年程前の「アニメ夜話」で「岡田斗司夫」氏が制作側で考えていた「ナディア」の後日談を話してくれたが‥「バベルの塔はアトランティス人達がいる星へ連絡する為の通信塔で、ブルー・ウォーターはそれを起動する為のモノであり、ブルー・ウォーターを使って星へ連絡をすると1999年(恐怖の大王?)にその星から地球に残ったアトランティス人達を迎えに来る‥」と言う様な内容だった‥!そこまで考えていながら「島編」や「パロディ」を作ってしまうのは時間的な制約なのか、「ガイナックス」の潜在的な「オタク心」の成せる業なのか?…結論はDVD-Boxを買った方々におまかせしますね。(笑)下巻のBox2もよろしく!
昔感じたロマンと冒険をもう一度感じさせてくれます。
(2008-01-03)
大人になってみると昔感じたときと楽しさが違いますが十分名作です。作品の出所は有名なのでふれませんが一度観てください。安くなりましたしレンタルで借りて面白ければ購入してみるのも手です。
