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カスタマーレビュー
おすすめ度:
クライマックスが・・・
(2008-10-06)
後半の重要なポイント「本能寺」に至る大事なエピソードのはしょりとか、クライマックスではやっぱり「山崎の合戦」描かないと・・・。なんともしりつぼみの作品でした。ドラマとして浅すぎです。残念です。
こういう大河もありかと
(2008-04-05)
TV放送を見て感動した方は買って損はないと思います。
特典映像のメイキングで不覚にも笑わされました(唐沢さん面白すぎ)。
★5つといきたい所ですが「信長様が安土の天守でピアノを弾きながらグラスにワイン」等、かなりフィクションの強い箇所がたくさん出てくるので、そういったものが許せない方にはお勧めできないと思います。
彼を主役にしたドラマが見たかった。
(2008-01-29)
どんな時代劇を見ても「明智光秀」は丁寧に描かれていない。悪者扱いばかりだった。もし彼からの視点で戦国時代を見たら、この時代を生き抜こうとしたらどうなるだろうととても興味を魅きました。ドラマを見ていて主君に振り回される苦悩と人間関係。これが果たして過去の物語と言えるのだろうかと感じました。今の社会に共通することも多いと思います。知見を他より備えていたために抱える彼だけの悩みが伝わってきます。
だからといって信長、秀吉を悪者扱いに描いているわけでもありません。同じく戦国の世に身を置く武将として描かれていました。本能寺のシーンでも「やはりお前であったか!」と信長に言わせる戦国武将の潔さ。今までの年末年始時代劇とは一線を画す作品だと思います。
やっとスポットの当たった苦悩の人
(2007-07-23)
明智光秀といえば突然主君信長を討った野心家だと記憶していました。今まであまり描かれていない人物なのではないでしょうか。
大好きな西谷弘氏の演出だけあってテンポもよく、特に柳葉敏郎演じる猿(木下藤吉郎)の、敵とも見方とも解らない破天荒な行動は目を離せませんでした。
唐沢寿明の好演で光秀の苦悩がじわじわと伝わってきます。
光秀をとりまく人々、妻ひろこや秀満の存在も見逃せません。
その時代に生きた人たちの悲哀が伝わります。
明智光秀と言う人物は私の中で180度印象を変えました。
時代劇が好きになりました。
(2007-07-12)
私は元々時代劇はあまり好きではなく見る方ではなかったのですが、時代劇が好きな人は
もちろん、そうでない人も普通にドラマとしても充分に楽しめると思います。
光秀がどんな人だったのか、信長に対しての感情の変化がしみじみ伝わってきます。
大切な人を守る為に自らその刃を向けるその姿は、まさしく感動ものです。
前半は歴史に疎いせいかあまり理解に苦しむところもありましたが、後半になるにつれて
だんだんと目が離せなくなってきます。
是非、家族や恋人と観てもらいたいオススメの作品です。
欲を言えば、最後がもうちょっと続きが欲しかったかなと思いますが、それでも充分過ぎるほどいい作品に仕上がっています。
買って損はないと私は思います。
おすすめ度:
クライマックスが・・・
後半の重要なポイント「本能寺」に至る大事なエピソードのはしょりとか、クライマックスではやっぱり「山崎の合戦」描かないと・・・。なんともしりつぼみの作品でした。ドラマとして浅すぎです。残念です。
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TV放送を見て感動した方は買って損はないと思います。
特典映像のメイキングで不覚にも笑わされました(唐沢さん面白すぎ)。
★5つといきたい所ですが「信長様が安土の天守でピアノを弾きながらグラスにワイン」等、かなりフィクションの強い箇所がたくさん出てくるので、そういったものが許せない方にはお勧めできないと思います。
彼を主役にしたドラマが見たかった。
どんな時代劇を見ても「明智光秀」は丁寧に描かれていない。悪者扱いばかりだった。もし彼からの視点で戦国時代を見たら、この時代を生き抜こうとしたらどうなるだろうととても興味を魅きました。ドラマを見ていて主君に振り回される苦悩と人間関係。これが果たして過去の物語と言えるのだろうかと感じました。今の社会に共通することも多いと思います。知見を他より備えていたために抱える彼だけの悩みが伝わってきます。
だからといって信長、秀吉を悪者扱いに描いているわけでもありません。同じく戦国の世に身を置く武将として描かれていました。本能寺のシーンでも「やはりお前であったか!」と信長に言わせる戦国武将の潔さ。今までの年末年始時代劇とは一線を画す作品だと思います。
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明智光秀といえば突然主君信長を討った野心家だと記憶していました。今まであまり描かれていない人物なのではないでしょうか。
大好きな西谷弘氏の演出だけあってテンポもよく、特に柳葉敏郎演じる猿(木下藤吉郎)の、敵とも見方とも解らない破天荒な行動は目を離せませんでした。
唐沢寿明の好演で光秀の苦悩がじわじわと伝わってきます。
光秀をとりまく人々、妻ひろこや秀満の存在も見逃せません。
その時代に生きた人たちの悲哀が伝わります。
明智光秀と言う人物は私の中で180度印象を変えました。
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私は元々時代劇はあまり好きではなく見る方ではなかったのですが、時代劇が好きな人は
もちろん、そうでない人も普通にドラマとしても充分に楽しめると思います。
光秀がどんな人だったのか、信長に対しての感情の変化がしみじみ伝わってきます。
大切な人を守る為に自らその刃を向けるその姿は、まさしく感動ものです。
前半は歴史に疎いせいかあまり理解に苦しむところもありましたが、後半になるにつれて
だんだんと目が離せなくなってきます。
是非、家族や恋人と観てもらいたいオススメの作品です。
欲を言えば、最後がもうちょっと続きが欲しかったかなと思いますが、それでも充分過ぎるほどいい作品に仕上がっています。
買って損はないと私は思います。
