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アニプレックス
グループ:DVD
ランキング:3187
価格:¥ 3,263
発売日:2007-06-27/在庫あり。
レビュー おおきく振りかぶって 1 [DVD](Amazon.co.jp)
???ひぐちアサの人気コミックを原作に、気弱で泣き虫のトラウマ・ピッチャーと仲間たちの闘いと成長を描くTV野球アニメーションのDVD第1弾。 第1話「ホントのエース」西浦高校に入学し、グラウンドを覗いていた三橋廉(代永翼)は、設立されたばかりの野球部に誘われつつも中学時代のトラウマから恐怖する…。第2話「キャッチャーの役割」はGWの合宿。三橋のコントロールの良さを買うキャッチャー安部(中村悠一)だが、ウジウジしたその性格にはイライラされっぱなし。しかしチームの監督・百枝まりあ(早水リサ)は、三橋の真の資質を見抜く…。冒頭から一見さわやかながらも、微妙に緊張感が持続しつつ、いつしかスリリングにドラマに引き込まれていく。これまでのスポ根ものとは一味違った等身大のテイストが新味で、今後の展開にも大いに興味をそそられる内容だ。豪快なまりあ監督と、冷静な顧問・志賀先生(室園丈裕)のキャラもグッド。(増當竜也)
カスタマーレビュー おおきく振りかぶって 1 [DVD] ![]()
弱小チームの選手だったせいか、なつかしく感じました。
(2010-07-28)
通して見た感想です。
原作者は女性で、野球ではないもののソフトボールを中学、高校と続けておられた方
だそうです。
その選手経験のせいでしょうか、実際にプレイしているときの気持ちが
うまく表現されていると感じました。しかも、弱いチームの(笑)
私自身は、軟式野球でセンターをやっていた程度で、バッテリーの経験はありませんが
少なくとも、打席に立つ緊張感や、走塁、守備の時の気持ちは
共感できるものがあり、なんだか懐かしかったです。
選手時代はバッターボックスで緊張しっぱなしの打てない打者でした。
だから下手な脇役に共感しちゃいますね。
一方で、
BLとよく言われていますが、それほど感じませんでした。
まあ確かに、心理描写は女性から見た男の子、ですね。
汗臭くならない描写は、これはこれで良いのではないでしょうか。
※蛇足になりますが、
野球未経験のファンの方は、実際にボールに触ってみると、より楽しめるかもしれません。
友達とキャッチボールしたり、バッティングセンターにいったり、その程度でも良いので。
バッティングを体験してみるのはオススメかもです。作中みたいに緊張しますよ。
もちろん試合に出れたら最高ですが。
野球、楽しいですよ。そして、そのことが伝わってくる作品ですね。
野球が分からなくても、分かっていてもおもしろい
(2010-06-29)
チームの人間関係を中心に、監督と選手の関係、親と子供の関係、親と野球部など関係がよく書かれていて
「野球部一つでもこんなに人間関係がつながっているんだな」と思いました。
どうしても野球となると、女性としてはルールが分からない方も多いでしょうし
「野球漫画」というだけでもハードルがあがり、抵抗がある方もいるかもしれませんが、
・サインは何をだしてるのか
・どうしてここでバントをするのか
などが心理描写の中で丁寧に描かれています。
あとは、対戦するチームの心理も丁寧に描かれていて、対戦チームにもドラマがあったりするのも
素敵です。
原作のイメージを壊さずアニメを作られており、さらに単行本では残念ながらアニメで端折られてしまった部分も
大変丁寧にかかれているので、アニメ・原作コミックスどちらもほしくなってしまいます。
アニメと単行本、いい関係ができている作品だな、とも思います。
深夜枠だけで放映されているのが大変残念。
是非とも高校野球時期に再放送していただけたらと思います。
ドラマとして楽しめる
(2010-02-12)
コミックも素晴らしい展開と内容ですが、
その「良さ」をまったく失わず、いや、えもすれば
それを超えそうな「良質アニメだ」と言ってもいいくらい
出来のいい作品だと思います。
何がすごいって、今の日本の(実写の)ドラマでは
殆どみられなくなった「人間ドラマ」が丹念に描きこまれているところ。
登場人物それぞれの表情やしぐさがかなり緻密(作画や演出の妙)。
ゆえにそれ自体で伏線的な心理状態までを表現していて(ように思えて)、
ぐいぐいと引き込まれる。
次へ、次の回をはやく見たい!そんな「ワクワク感」がきっちり
収められている。
おまけに声優陣は「声優」ではなく、
あまりにも自然にキャラクターに溶け込んでいる。
まるで実際に、自分の目の前で話をしているかのような
リアリティさえもある。
それぞれのキャラが“会話を交わしあう”
ところは息ぴったりすぎて、ほんとうに近所の球児や
センセイの会話が耳にはいってくる、
というデジャヴ感が襲って、驚かされた。
原作もののアニメ化は、がっかりさせられるものも
多いが、これは違うし、もはやアニメさえも超えている?
ようにも感じたのは、思い入れが強くなりすぎているからか??
気づけば、どんどん見ていた。
釘づけになって、回を重ねて見ていた。
なかなかに「中毒」になるドラマアニメである。
野球の楽しさ
(2009-09-01)
良いですね。野球を楽しんでいる姿をみるだけで応援したくなります。元気をだしたくなる作品です。
だんだんと
(2008-03-13)
インタビューなどで、三橋役の代永さんや阿部役の中村さんが「最初の頃は役が掴めてなくて」といったコメントをなさってますが、その手探り感と、西浦高校野球部がまだチームになりきれてないぎこちなさとが、マッチしてる気がします。そんな初々しさが観られる一本だと思います。
