あまぞん online shopping

このサイトはアマゾンウェブサービスを利用しています

和書 洋書 エレクトロニクス ホーム&キッチン ミュージック DVD ビデオ ソフトウェア ゲーム おもちゃ&ホビー スポーツ

Special Menu

  • ガンダム
  • 空の境界
  • マクロス
  • コードギアス
  • 狼と香辛料
  • ソウルイーター
  • 隠の王
  • 二十面相の娘
  • 図書館戦争
  • 我が家のお稲荷さま

Category Menu

  • ジャンル別
  • 外国映画
  • 日本映画
  • アニメ
  • ミュージック
  • テレビドラマ
  • ドキュメンタリー
  • お笑い・バラエティ
  • ステージ
  • ホビー・実用
  • スポーツ・フィットネス
  • キッズ・ファミリー
  • アイドル
  • アダルト

検 索

アイテム詳細

ハケンの品格 DVD-BOX


バップ

グループ:DVD /ランキング:6067
価格:¥ 14,448
発売日:2007-06-27 /通常24時間以内に発送

この商品を買った人はこんな商品も買っています。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
明智光秀~神に愛されなかった男~
暴れん坊ママ DVD-BOX
あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版
アンフェア the special 「コード・ブレーキング ~暗号解読」
レビュー(Amazon.co.jp)
???丸の内にある食品会社「S&F」のマーケティング部の主任になった賢介は営業部の隅に追いやられた部署を任され落ち込んでいた。その部署に派遣社員がふたりやってきた。ひとりはパソコンもできないのに「できます」と偽ってやってきた美雪。もうひとりは残業、休日出勤いっさいナシきっちり3か月勤務を約束させた春子。愛想もなく態度も大きく正社員に媚びない態度は、最初から反感を買うが、じつは彼女、あらゆる資格を持った“スーパーハケン”。春子は次々に会社のピンチを救っていくのだった…。
???どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙! 人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。(斎藤 香)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
おもしろ過ぎる!  (2008-02-17)
このドラマ、リアルタイム放送ではバレンタインデーの回しか見て無かったのですが、レンタルしてみたらハマってしまい、即購入しました〜!リアルタイム放送でも見たかったです。ハケンと正社員のバトル楽しくて毎回大笑いでした!是非とも続編お願いします(>人<)

これで別に非正社員が良くなるわけではない  (2008-01-27)
所詮、テレビ局のつくるドラマと言ってしまえばそれまでですが、現実問題は、このドラマで描かれているよりも遙かにシャレにならないくらい深刻なので、見ていても、「そんなことある訳ないだろ」という具合なので、シニカルな感情しか浮かびませんでした。

ドラマよりも、もっと深刻な日本の現状を映した方が視聴者の現実に訴えるものがあると思うし、非正社員も、正社員もこれで描かれている以上に四苦八苦を続けているのだから、こういうドラマを見ても、もはや感動はしません。

春子の生き方=新しい被雇用者の生き方!?  (2008-01-27)
 もう今の日本企業にはかつての慣行であった「終身雇用」「年功序列」もない。企業の都合の良いところだけ残して「サービス残業」「休日出勤」が残っている。「能力主義」も本人がつまずくまで永遠にハードルを上げられる。そうした良いとこ取りし続ける日本企業に対して被雇用者の出した1つの答えが大前春子の生き方ではないかと思います。
 今の日本企業は景気が良くなっと言っても世界的競争に勝ち残るために賃金も上げれず、サービス残業は続き「失われた10年」との違いは何だろうと思うことがあります。東海林・里中主任ももはや盲目的に会社に忠誠を誓いきれないことも分かっているし、より結果が重視され場合によっては突然のリストラもこれからは覚悟しなければいけなくなるだろうというも薄々覚悟して働いてます。例え部長であっても1つの歯車として候補に上げられる時代です。「会社は仲良しクラブではない。利益を上げるための集団。」
 そういった現実で春子の生き方にはカタルシスを覚えます。但しこの生き方も余程実績がないと35歳派遣定年説に潰されてしまう。春子に似て否なる「資格サーファー」もいるが実績を伴わない「資格」ではやはり実践経験豊富な方を採用します。資格だけでなくプレゼンテーション能力も必要です。
 これから少子化が一層進むと会社の組織空洞化を避けるためにも人材の補充を行っていかなければならなし、特に若い労働力は賃金も安く組織安定のためにも「社員様」と呼ばれる時代が来るかもしれなません。
 だが依然、世界的競争に勝ち残るためコスト節約は常に必要になり派遣やアウトソーシングは残るでしょう。本物の「大前春子登場」も夢ではないかも知れません。
映画版も楽しみです。

 中園ミホの脚本の中でも出色  (2007-12-07)
日経ウーマンの今年活躍した女性人に中園ミホの名前があったのは、ひとえにこの作品故ですよね。
友達も皆みていたし、色々な年齢層に話題を提供したのですから、影響力は大きかったと思います。
しかし、作品としても文句なしに面白かった。
春子さんかっこ良すぎです。他の配役もピッタリだったしね。
篠原涼子の作品で一番好きかも・・・

スーパー派遣社員が大活躍する、現代のファンタジー。  (2007-11-04)
 同じ職場で働く人々との交流を嫌い、どんなに派遣先から乞われても、三ヶ月の契約期間を更新することなく、いずこかへ去っていく謎のスーパー派遣・大前春子(篠原涼子)。派遣先の企業で次々に起きる問題を、数多くの資格をもつ彼女がものの見事に解決していくコメディドラマである。恋や嫉妬など職場の人間模様を描きながら、彼女の過去に何があったのか「謎」が少しずつ解き明かされていく。

 どこかのTV評論家が「このドラマはファンタジーであると同時に、現代の『木枯らし紋次郎』なのだ」と表現していたが、実に、的を射た例えだ。『木枯らし紋次郎』といえば、その昔、お茶の間で大人気のドラマ。主人公、旅の渡世人紋次郎は、人々の困窮を目前に「あっしには、かかわりのねえこって・・・」とその場を冷たく立ち去って行くのだが、結局は長ドスを抜き、助けに戻ってきてしまう性分の持ち主。このドラマの大前春子も、「私には関係ありません!!」と言い切るが、最後には必ず、仲間を助けてしまうのだ。職場の正社員や派遣仲間たちが右往左往する難題を、彼女が切り札の資格で乗り切る様はなんとも痛快!!
 会社と、そこに働く正社員と派遣のスタンスの違いを、笑わせながらも、きっちりと表現していたのは見事。このドラマを見て、「自分と仕事」「自分と会社」の正しい関係を考えるきっかけにした人は少なくないのではないだろうか。大泉洋がプライドが高く、自己中心的な正社員を演じ、好人物の小泉孝太郎と味わいある好対照を見せた。
このページのトップへ