ハケンの品格 DVD-BOX DVD バップ

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○

アイテム詳細

ハケンの品格 DVD-BOX


バップ

グループ:DVD

ランキング:13350

価格:¥ 13,231

発売日:2007-06-27/在庫あり。


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レビュー ハケンの品格 DVD-BOX(Amazon.co.jp)

???丸の内にある食品会社「S&F」のマーケティング部の主任になった賢介は営業部の隅に追いやられた部署を任され落ち込んでいた。その部署に派遣社員がふたりやってきた。ひとりはパソコンもできないのに「できます」と偽ってやってきた美雪。もうひとりは残業、休日出勤いっさいナシきっちり3か月勤務を約束させた春子。愛想もなく態度も大きく正社員に媚びない態度は、最初から反感を買うが、じつは彼女、あらゆる資格を持った“スーパーハケン”。春子は次々に会社のピンチを救っていくのだった…。
???どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙! 人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。(斎藤 香)

カスタマーレビュー ハケンの品格 DVD-BOX

『働きマン』と共に、こういう社会に甘えない姿勢の仕事人を描いたドラマを作らせたら上手い!  (2009-03-03)
ドラマは選り好みが激しいんですが、このドラマは毎回楽しめました。
いや、荒唐無稽というか、こんな何でもかんでも出来ちゃう派遣なんかいないだろう!って感じなんですが、それが意外と楽しめた。
このドラマを観るまで、小泉孝太郎を役者としては評価してなかったんですが、「割と良いじゃん」と思えました。
仕事バリバリで野心家的な役柄の大泉さんとの、性格の違うコンビというのが上手くいってます。
派遣社員VS正社員という括りで語られがちですが、本来伝えたいテーマというのは、スーパー派遣とはいかないまでも、会社や社会や自分に甘えず、スキルを上げて、『自分がどういう仕事をし、どう生活していきたいか』というポリシーをしっかり持っていくことが大事だ・・・ということではなかったかと思います。
毎回社内で巻き起こる問題をコミカルな味付けで解決して行きますが、「仕事をする者の意識とは」という問題提起がなされてると思う。
大前ハルコさんのようなポリシーとスキルを持った派遣さんがいるとしたら、
たぶん100年に一度の(マスコミの表現が正しいんだとしたら)大不況だろうが1000年に一度のギガ不況だろうが、颯爽と生き残っていくだろう。
あまり表情も無く黙々と仕事をこなして行く大前さんが時折見せる微笑みとか、結構印象的です。
難を言えばキャラクターが現実離れし過ぎちゃったかな・・というところ(コメディー風味なんだし、そこはあまり厳しく観ませんが)

くれぐれも大前さんに憧れないで…  (2009-03-01)
面白かったです。
但し、作品に影響を受け、主人公のような
カッコイイ!ハケン社員を目指してはいけません。
実際、あれだけ資格を取得しているのであれば、
本当の技術を磨く期間などないはずで、
中途半端で役に立たない資格マニアの
類に入ってしまうおそれがあるからです。
世の中、不況となり、正社員での採用を目指し、
資格取得に走る方向にあるようですが、
仕事の本質はスキルです!技術です!
コミュニケーション能力ですよ!
ドラマは面白かったですが、主人公の彼女は特別です!
決してマネをすることのないように…

土台次のドラマまでの繋ぎなのか?  (2008-12-01)
昨今の会社の体質、派遣の待遇、終身雇用年功序列が消えても未だに会社に寄生して生きる
正社員。
そんな会社の派遣としてやってきたスキルバリバリで他人と馴れ合わず、自分の生き方をどんな時にも貫くスーパー派遣大前春子(篠原涼子)が毎度お約束の様に起こるトラブルをその多種多様な資格とスキルで解決していく電車○のような"こんなことありえねー"的お話です。

ジャンルとしてはバラエティドラマですかね?ストーリー展開は一話完結が基本で、名探偵○ナンのようにお決まりなんですが、主役以外の脇役も個性的で面白く、恋愛あり、人情あり、人の成長あり、会社と言う空間で正社員と派遣の十人十色な思いや思惑が展開していて観ていて飽きませんでした(特に大泉洋との掛け合いがイイ)。

では何故☆3つなのか?それは9-10話を見ればなんとなく納得出来るかと。
もっとそれぞれの登場人物の過去や心理描写を深く掘り下げて、映像にして欲しかったですね、特に主人公の過去やハケンで居る動機などが余りにも端折られ過ぎて、9話以降の展開は興醒めもいい所だったので本来なら☆4は上げたかったけど3つ、所詮"次のドラマへの間繋ぎドラマ"というカンジが滲み出ていてなんか全話観た後空しくなりました。

でも同篠原涼子主演の某刑事ドラマよりはイイですけどね。

おもしろ過ぎる!  (2008-02-17)
このドラマ、リアルタイム放送ではバレンタインデーの回しか見て無かったのですが、レンタルしてみたらハマってしまい、即購入しました〜!リアルタイム放送でも見たかったです。ハケンと正社員のバトル楽しくて毎回大笑いでした!是非とも続編お願いします(>人<)

春子の生き方=新しい被雇用者の生き方!?  (2008-01-27)
 もう今の日本企業にはかつての慣行であった「終身雇用」「年功序列」もない。企業の都合の良いところだけ残して「サービス残業」「休日出勤」が残っている。「能力主義」も本人がつまずくまで永遠にハードルを上げられる。そうした良いとこ取りし続ける日本企業に対して被雇用者の出した1つの答えが大前春子の生き方ではないかと思います。
 今の日本企業は景気が良くなっと言っても世界的競争に勝ち残るために賃金も上げれず、サービス残業は続き「失われた10年」との違いは何だろうと思うことがあります。東海林・里中主任ももはや盲目的に会社に忠誠を誓いきれないことも分かっているし、より結果が重視され場合によっては突然のリストラもこれからは覚悟しなければいけなくなるだろうというも薄々覚悟して働いてます。例え部長であっても1つの歯車として候補に上げられる時代です。「会社は仲良しクラブではない。利益を上げるための集団。」
 そういった現実で春子の生き方にはカタルシスを覚えます。但しこの生き方も余程実績がないと35歳派遣定年説に潰されてしまう。春子に似て否なる「資格サーファー」もいるが実績を伴わない「資格」ではやはり実践経験豊富な方を採用します。資格だけでなくプレゼンテーション能力も必要です。
 これから少子化が一層進むと会社の組織空洞化を避けるためにも人材の補充を行っていかなければならなし、特に若い労働力は賃金も安く組織安定のためにも「社員様」と呼ばれる時代が来るかもしれなません。
 だが依然、世界的競争に勝ち残るためコスト節約は常に必要になり派遣やアウトソーシングは残るでしょう。本物の「大前春子登場」も夢ではないかも知れません。
映画版も楽しみです。


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