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レビュー(Amazon.co.jp)
???『新世紀エヴァンゲリオン』などのGAINAXが演劇界の雄・中島かずきをシリーズ構成に迎えて贈るSFロボット・アクションTVシリーズのDVD第1弾。第1話「お前のドリルで天を突け!!」はるかな未来、地中で何百年もの間生活しているジーハ村の穴掘り少年シモン(柿原徹也)とその兄貴分カミナ(小西克幸)は、チンピラグループ“グレン団”を率いて地上へ出て行こうと目論んでいた。そのとき、地震と共に村の天井が崩れ、そこから顔だけロボット“ガンメン”とそれを追いかける少女ヨーコ(井上麻里奈)が落ちてきた! 第2話「俺が乗るって言ってんだ!!」地上へ出ていきなりガンメン軍団に襲われたシモンたちはヨーコの住むリットナー村を訪ね、そこでガンメンや地上のことを知らされる…。のっけからとにかく元気で粋が良く、あれよあれよと取り込まれてしまうおもしろさ。やはりロボット・アニメは気合である。“ガンメン”のデザインもユニーク。お色気描写が往年の永井豪風なのも楽しい。その中で弱虫少年を主人公に据えたあたりはさすが『エヴァンゲリオン』のGAINAXだが、これからどういう展開を見せるのか興味津々である。(増當竜也)
???『新世紀エヴァンゲリオン』などのGAINAXが演劇界の雄・中島かずきをシリーズ構成に迎えて贈るSFロボット・アクションTVシリーズのDVD第1弾。第1話「お前のドリルで天を突け!!」はるかな未来、地中で何百年もの間生活しているジーハ村の穴掘り少年シモン(柿原徹也)とその兄貴分カミナ(小西克幸)は、チンピラグループ“グレン団”を率いて地上へ出て行こうと目論んでいた。そのとき、地震と共に村の天井が崩れ、そこから顔だけロボット“ガンメン”とそれを追いかける少女ヨーコ(井上麻里奈)が落ちてきた! 第2話「俺が乗るって言ってんだ!!」地上へ出ていきなりガンメン軍団に襲われたシモンたちはヨーコの住むリットナー村を訪ね、そこでガンメンや地上のことを知らされる…。のっけからとにかく元気で粋が良く、あれよあれよと取り込まれてしまうおもしろさ。やはりロボット・アニメは気合である。“ガンメン”のデザインもユニーク。お色気描写が往年の永井豪風なのも楽しい。その中で弱虫少年を主人公に据えたあたりはさすが『エヴァンゲリオン』のGAINAXだが、これからどういう展開を見せるのか興味津々である。(増當竜也)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ドリルは最高
(2008-05-21)
さえないまじめな穴掘りの主人公の少年が、たまたま見つけた小さなドリルが
すごいことになる、おもしろいロボットアニメです。
主人公の慕うアニキキャラが最高ですね。
彼が主人公といってもおかしくないくらい、存在感があるキャラでした。
このグレンガランは、娯楽性がたっぷりで、ぼくの好きなタイプのアニメです。
アニメはやっぱりこうでなくちゃいけませんね。
戦争とかシリアス話でも娯楽性がなくてはアニメじゃないと思いますよ。
リアルな作品なら、実写でやってればいいんだしね。
この作品は、海外でもいい評価うけてるらしいですよ。
私は全話を見た上での感想と致します。
(2008-03-04)
実際の所、この巻だけなら★は4つになります。
今までになかった様な世界観の設定や登場人物(味方に関わらず敵にも)たちにも注目するとこれからのストーリーの進み具合に期待感も膨らみます。
確かにこの作品は『熱い』んです。ただ、熱血とは言えません。主人公の兄貴分である(カミナ)と言う人物は特に『熱い』。巨大な敵(ガンメン)に対して生身の体と刀で立ち向かおうなんて『熱い』です。しかし、仲間が増え、闘って勝つだけがこの作品ではありません。それには犠牲も伴い、失えば当然傷つくこともあります。そんな時、自分(主人公・シモン)ならどうするか? これは、この作品の主体は主人公の成長になります。
やがて、その成長は★の数をも徐々に上げていくこととなるでしょう。
そして、この作品の最終巻を目にした時、この第1巻に対しての評価は必ず最初より上がる事は間違いありません。
その世界は何故に地上ではなく地下から物語が始まり、そして『ガンメン』と言う巨大なモノが存在する謎・謎・謎だらけの世界から地上を目指す彼ら主人公たちの行くつく先に何を見るのか…‥。
全27話の中に練り込まれる4部に構成されるストーリーに1話も目が離せられません。 大袈裟では?とは感じられますが最終話に行くつく先は『呆然…‥』とした答えが待っています。
主題歌と共に素晴らしい作品構成と単なる『ロボットアニメ』で終わらさせない作品の出来に【(涙)】はかかせません。
決して“熱血”ではありません。“熱い”んです。
まずは第1巻目なのであまり多くの事は語れませんが是非ともお薦め致します。
※私自身、本当に大好きな作品なだけに“平成19年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門・優秀賞受賞”に感激しました。
こんなアニメ初めて
(2008-02-27)
なんだあ?この破天荒で熱いアニメは?でもなんだかすっきり気分爽快ですごくいい!!すごく熱くて後先考えない、そしてなんでもかんでも気合と根性で解決しようとする馬鹿っぽいカミナとカミナの決定にいつもビビる弱虫なシモンのコンビがたまらなくマッチしていてとてもいいです。弱音を吐くシモンを無理矢理ながらも引っ張り危機を乗り越えるカミナは私にとってアニメ史上最高の熱血漢です。ジャ○アンなんかとは全然違うとても良いガキ大将。
今のところ主人公の乗るロボットが顔だけのロボット、悪く言えばカービィみたいな(?)感じのロボットで「なんか頼りねぇなあ」って思うのですが、このカミナとシモンの絶妙なコンビネーションで全然気になりません。カミナが言うとおり理屈なんて関係なく熱く、力強く、そして面白いアニメです。
すごいよ!
(2007-10-17)
こんなにも心揺さぶられるアニメは本当に初めてです。
本編の始まりから終わりまで面白さがぎゅっと詰まっていて、夢みたいな楽しさを味わえます!
とにかくおもしろいとしか言えないアニメなのだが、主人公シモンとその兄弟分のカミナのへっぽこな行動が
絵柄も手伝ってか、なんともかわいらしくコミカルで誰でも好きになれます。
心の揺さぶりはカミナの天を指し、声高らかにさけぶことから始まる。
「オマエのドリルは天を突き破るドリルなんだよ!!」
そしてストーリーは、とつぜんの敵の襲撃、女スナイパーの出現、そして一か八かのロボットバトル!
そのあとは、加速度的に面白さへとエンドレスに一直線に向かって行くだけです。
天元突破グレンラガンという名の大叙事詩は
シモンの底力、カミナの名乗り、ヨーコの色気、そしてロボットアクションという面白さでいっぱいですよ!
無敵の…
(2007-10-07)
ドリル。このアニメはドリルです。ドリルアニメ。
内容としてはアニキがかっこよかったりけしからんおっぱいスナイパーがいたり色んなギミックがダサかっこよかったりアニキがかっこよすぎたり…してますが、基本的にはドリルです。
物語に入り込むことのできる人なら間違いなく楽しめるでしょうし、もしかしたらこういうの苦手っていう人もいるかもしれませんが…まずは見てほしい。そう万人にいえるアニメです。
僕自身は、子供のときにナディアに熱中して毎週ワクワクしてたクチで、大人になってもグレンラガンに熱中させられたことがなにやら嬉しかったり悔しかったりして見てました。
あと今の子供にも是非見せたいアニメ(どんな顔してみるんでしょうね?)もうとにかくお勧めのアニメ、です。
おすすめ度:
ドリルは最高
さえないまじめな穴掘りの主人公の少年が、たまたま見つけた小さなドリルが
すごいことになる、おもしろいロボットアニメです。
主人公の慕うアニキキャラが最高ですね。
彼が主人公といってもおかしくないくらい、存在感があるキャラでした。
このグレンガランは、娯楽性がたっぷりで、ぼくの好きなタイプのアニメです。
アニメはやっぱりこうでなくちゃいけませんね。
戦争とかシリアス話でも娯楽性がなくてはアニメじゃないと思いますよ。
リアルな作品なら、実写でやってればいいんだしね。
この作品は、海外でもいい評価うけてるらしいですよ。
私は全話を見た上での感想と致します。
実際の所、この巻だけなら★は4つになります。
今までになかった様な世界観の設定や登場人物(味方に関わらず敵にも)たちにも注目するとこれからのストーリーの進み具合に期待感も膨らみます。
確かにこの作品は『熱い』んです。ただ、熱血とは言えません。主人公の兄貴分である(カミナ)と言う人物は特に『熱い』。巨大な敵(ガンメン)に対して生身の体と刀で立ち向かおうなんて『熱い』です。しかし、仲間が増え、闘って勝つだけがこの作品ではありません。それには犠牲も伴い、失えば当然傷つくこともあります。そんな時、自分(主人公・シモン)ならどうするか? これは、この作品の主体は主人公の成長になります。
やがて、その成長は★の数をも徐々に上げていくこととなるでしょう。
そして、この作品の最終巻を目にした時、この第1巻に対しての評価は必ず最初より上がる事は間違いありません。
その世界は何故に地上ではなく地下から物語が始まり、そして『ガンメン』と言う巨大なモノが存在する謎・謎・謎だらけの世界から地上を目指す彼ら主人公たちの行くつく先に何を見るのか…‥。
全27話の中に練り込まれる4部に構成されるストーリーに1話も目が離せられません。 大袈裟では?とは感じられますが最終話に行くつく先は『呆然…‥』とした答えが待っています。
主題歌と共に素晴らしい作品構成と単なる『ロボットアニメ』で終わらさせない作品の出来に【(涙)】はかかせません。
決して“熱血”ではありません。“熱い”んです。
まずは第1巻目なのであまり多くの事は語れませんが是非ともお薦め致します。
※私自身、本当に大好きな作品なだけに“平成19年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門・優秀賞受賞”に感激しました。
こんなアニメ初めて
なんだあ?この破天荒で熱いアニメは?でもなんだかすっきり気分爽快ですごくいい!!すごく熱くて後先考えない、そしてなんでもかんでも気合と根性で解決しようとする馬鹿っぽいカミナとカミナの決定にいつもビビる弱虫なシモンのコンビがたまらなくマッチしていてとてもいいです。弱音を吐くシモンを無理矢理ながらも引っ張り危機を乗り越えるカミナは私にとってアニメ史上最高の熱血漢です。ジャ○アンなんかとは全然違うとても良いガキ大将。
今のところ主人公の乗るロボットが顔だけのロボット、悪く言えばカービィみたいな(?)感じのロボットで「なんか頼りねぇなあ」って思うのですが、このカミナとシモンの絶妙なコンビネーションで全然気になりません。カミナが言うとおり理屈なんて関係なく熱く、力強く、そして面白いアニメです。
すごいよ!
こんなにも心揺さぶられるアニメは本当に初めてです。
本編の始まりから終わりまで面白さがぎゅっと詰まっていて、夢みたいな楽しさを味わえます!
とにかくおもしろいとしか言えないアニメなのだが、主人公シモンとその兄弟分のカミナのへっぽこな行動が
絵柄も手伝ってか、なんともかわいらしくコミカルで誰でも好きになれます。
心の揺さぶりはカミナの天を指し、声高らかにさけぶことから始まる。
「オマエのドリルは天を突き破るドリルなんだよ!!」
そしてストーリーは、とつぜんの敵の襲撃、女スナイパーの出現、そして一か八かのロボットバトル!
そのあとは、加速度的に面白さへとエンドレスに一直線に向かって行くだけです。
天元突破グレンラガンという名の大叙事詩は
シモンの底力、カミナの名乗り、ヨーコの色気、そしてロボットアクションという面白さでいっぱいですよ!
無敵の…
ドリル。このアニメはドリルです。ドリルアニメ。
内容としてはアニキがかっこよかったりけしからんおっぱいスナイパーがいたり色んなギミックがダサかっこよかったりアニキがかっこよすぎたり…してますが、基本的にはドリルです。
物語に入り込むことのできる人なら間違いなく楽しめるでしょうし、もしかしたらこういうの苦手っていう人もいるかもしれませんが…まずは見てほしい。そう万人にいえるアニメです。
僕自身は、子供のときにナディアに熱中して毎週ワクワクしてたクチで、大人になってもグレンラガンに熱中させられたことがなにやら嬉しかったり悔しかったりして見てました。
あと今の子供にも是非見せたいアニメ(どんな顔してみるんでしょうね?)もうとにかくお勧めのアニメ、です。
