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アニプレックス
グループ:DVD
ランキング:10091
価格:¥ 3,327
発売日:2007-07-25/在庫あり。
レビュー 天元突破グレンラガン1 (通常版) [DVD](Amazon.co.jp)
???『新世紀エヴァンゲリオン』などのGAINAXが演劇界の雄・中島かずきをシリーズ構成に迎えて贈るSFロボット・アクションTVシリーズのDVD第1弾。第1話「お前のドリルで天を突け!!」はるかな未来、地中で何百年もの間生活しているジーハ村の穴掘り少年シモン(柿原徹也)とその兄貴分カミナ(小西克幸)は、チンピラグループ“グレン団”を率いて地上へ出て行こうと目論んでいた。そのとき、地震と共に村の天井が崩れ、そこから顔だけロボット“ガンメン”とそれを追いかける少女ヨーコ(井上麻里奈)が落ちてきた! 第2話「俺が乗るって言ってんだ!!」地上へ出ていきなりガンメン軍団に襲われたシモンたちはヨーコの住むリットナー村を訪ね、そこでガンメンや地上のことを知らされる…。のっけからとにかく元気で粋が良く、あれよあれよと取り込まれてしまうおもしろさ。やはりロボット・アニメは気合である。“ガンメン”のデザインもユニーク。お色気描写が往年の永井豪風なのも楽しい。その中で弱虫少年を主人公に据えたあたりはさすが『エヴァンゲリオン』のGAINAXだが、これからどういう展開を見せるのか興味津々である。(増當竜也)
カスタマーレビュー 天元突破グレンラガン1 (通常版) [DVD] ![]()
人によってはこれ見て人生変わるんじゃないか
(2009-06-24)
このアニメはよく熱いとか燃えるとか聞くから昔のロボットアニメみたいな感じかなって思ってたけどここまで神アニメだとは本当に予想外だった。夢を叶えようって野望が心の底から湧き出てきてる、壮大すぎて泣いた。
人間がみんな地下で暮らしている世界。地上を目指す主人公ですが、初めて星空を見たときあれは星というんだと教わります。「あれに名前がついてるってことは、昔の人は夜空をいつも見ていたのかな」とつぶやきます。
地上はガンメンという敵で溢れていて、少数の人間達がそいつらと戦っています。偉大なカミナは「敵がいるなら本拠地をつぶせばいい」と根拠のない自身に満ち溢れた男です。
かつて地下から地上へ憧れていた男たちが、どこまでも遠く高く、やがて銀河よりも大きくなって宇宙の果てを目指す物語です。
中盤ぐらいでストーリーが明確に代わるんですが、よく27話でこれを描き切ったなと驚嘆の思い。熱いっていうのは確かにセリフや壮大すぎるストーリーもありますが、ドリルが巨大化するとかいいながら絶対に法則から外れないリアルな設定。
当たり前ですが死んだ人間は蘇らない。なぜ敵がいるのか、なぜ敵なのか、量子宇宙論とかいう単語も出てきます。視聴者は派手で爽快な展開の裏に現実的すぎる緊張感が張り詰めているのを感じます。
でも最大の魅力は、この濃厚な世界観の中でも、この主人公たちなら本当に法則を打ち破るんじゃないか、って感じさせるほどただ純粋に夢を追い求める姿。
「もしとかたらとかればとか、そんな思いに惑わされるな。自分が選んだ一つのことが、お前の宇宙の真実だ」
第一話の出だしはラストじゃない。一話ごとが濃すぎる、ここまでリアルでカッコ良いストーリーで泣いた。
人によっては人生変わるんじゃないか。
アニメかくあるべし
(2008-11-04)
シンプルなキャラクターに、
シンプルなストーリー展開、
シンプルな台詞に込められたシンプルで力強いメッセージ
娯楽だけで終わらない筋の通った良いアニメでした。
オマージュ???
(2008-09-07)
どこかで見たような展開を寄せ集めた感じがして感情移入できなかった
キャラもどうせおっぱいキャラ・ロリキャラで押すのなら
もっと他の萌えアニメみたいにすればいっそ潔いと思った。
いろんな面での中途半端さが鼻につく。
「パロディがメイン」なんて言うわけわからん状況のアニメ多すぎる
あとそれに喜んで食いつくお客様達。
今はもう瞬間瞬間で笑って終了と同時に記憶から消滅→新アニメへ
みたいな楽しみ方する人達がほとんどなのだろうか
グレンラガンに関する的確な批評集http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33a.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html
If you like GAINAX, then this is a welcome and frenetic addition to your library.
(2008-07-14)
Excellent anime that does enough different to make the comfortable characters shine. Our characters live underground. Then Yoko, a girl who fights in her underwear and a big gun, appears to fight a monster that appears from above. Kamina is the fiery attitude, who dreams of a better place, and is willing to fight for it. He fights with a sword. Shimo, our cowardly kid, becomes the pilot of the robot with a head as a body. Buta is a little pig sidekick. This is action anime with a sense of humor and great art. In episode one the characters make it to the surface. In episode two we get a look at the world above and learn a bit more about the enemy, Ganmen, who pilot giant robots. And we find the source of the eathquakes. We're also introduced to effeminate Nia and find Kamina's dead father. The episodes begin with space battles that thusfar hint at something big further down the road.
私は全話した上での感想と致します。
(2008-03-04)
実際の所、この巻だけなら★は4つになります。
今までになかった様な世界観の設定や登場人物(味方に関わらず敵にも)たちにも注目するとこれからのストーリーの進み具合に期待感も膨らみます。
確かにこの作品は『熱い』んです。ただ、熱血とは言えません。主人公の兄貴分である(カミナ)と言う人物は特に『熱い』。巨大な敵(ガンメン)に対して生身の体と刀で立ち向かおうなんて『熱い』です。しかし、仲間が増え、闘って勝つだけがこの作品ではありません。それには犠牲も伴い、失えば当然傷つくこともあります。そんな時、自分(主人公・シモン)ならどうするか? これは、この作品の主体は主人公の成長になります。
やがて、その成長は★の数をも徐々に上げていくこととなるでしょう。
そして、この作品の最終巻を目にした時、この第1巻に対しての評価は必ず最初より上がる事は間違いありません。
その世界は何故に地上ではなく地下から物語が始まり、そして『ガンメン』と言う巨大なモノが存在する謎・謎・謎だらけの世界から地上を目指す彼ら主人公たちの行きつく先に何を見るのか…‥。
全27話の中に練り込まれる4部に構成されるストーリーに1話も目が離せられません。 大袈裟では?とは感じられますが最終話に行きつく先は『呆然…‥』とした答えが待っています。
主題歌と共に素晴らしい作品構成と単なる『ロボットアニメ』で終わらさせない作品の出来に【(涙)】はかかせません。
決して“熱血”ではありません。“熱い”んです。
まずは第1巻目なのであまり多くの事は語れませんが是非ともお薦め致します。
※私自身、本当に大好きな作品なだけに“平成19年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門・優秀賞受賞”に感激しました。
