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アイテム詳細
精霊の守り人 4
麻生我等(デザイン)
上橋菜穂子(原著)
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:12165
価格:¥ 4,981
発売日:2007-09-21 /通常24時間以内に発送
麻生我等(デザイン)
上橋菜穂子(原著)
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:12165
価格:¥ 4,981
発売日:2007-09-21 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
???上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描く異世界ファンタジーTVアニメーションのDVD第4弾。第七話「チャグムの誓い」共に居を構えて暮らすことになったバルサとチャグム。久々に穏やかさが主となる回だが、そこでチャグムは何をするにもお金が必要な市井の生活に驚きつつ、世間知らずな自分を思い知らされる……。第八話「刀鍛冶」バルサはボロボロになった槍を直すため、チャグムを連れて名匠と謳われる鍛冶屋(堀勝之祐)の許へ赴く。宮にも刀を納める鍛冶は、バルサが生きていることを宮に知らせないわけにはいかないという…。特筆すべきはやはりこの第八話で、終始静けさの中に緊迫感を讃え続ける演出の妙。鍛冶が語り続ける武人の話が後半のメインとなるが、名優・堀勝之祐の貫禄ある声に聞きほれるのみ。本作がアクションのみならず精神性を重んじたものであることを改めて知らしめる名エピソードたりえている。(増當竜也)
???上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描く異世界ファンタジーTVアニメーションのDVD第4弾。第七話「チャグムの誓い」共に居を構えて暮らすことになったバルサとチャグム。久々に穏やかさが主となる回だが、そこでチャグムは何をするにもお金が必要な市井の生活に驚きつつ、世間知らずな自分を思い知らされる……。第八話「刀鍛冶」バルサはボロボロになった槍を直すため、チャグムを連れて名匠と謳われる鍛冶屋(堀勝之祐)の許へ赴く。宮にも刀を納める鍛冶は、バルサが生きていることを宮に知らせないわけにはいかないという…。特筆すべきはやはりこの第八話で、終始静けさの中に緊迫感を讃え続ける演出の妙。鍛冶が語り続ける武人の話が後半のメインとなるが、名優・堀勝之祐の貫禄ある声に聞きほれるのみ。本作がアクションのみならず精神性を重んじたものであることを改めて知らしめる名エピソードたりえている。(増當竜也)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
見つめるその先には
(2008-03-27)
偕成者社刊・上橋菜穂子原作『精霊の守り人』TVアニメ第7,8話を収録したDVD4巻です。
「ミニパト」「攻殻機動隊S.A.C」の神山健治監督期待の新作でもある本作。
古めかしくも穏やかな中国のような舞台と3D、2Dを合成させた奥行きのある背景美術、
リアルタッチのキャラデザと凛とした主人公バルサの生き様が世界観を彩っています。
(総合9/10点)
第七話「チャグムの誓い」★★★★☆8/10点
子は親を助け、親は子を育てる。そんな当たり前ながら大事な絆の在り方を感じさせられました。
戦闘続きだった物語から一変して、チャグムを取り巻く者達の想いに満ちた人間描写が
切なくも温かいです。背景美術のきめ細かさが、彼の動揺と相乗して平民という生活基盤を
良く表している点も要注目です。
第八話「刀鍛冶」★★★★★10/10点
刀は人ではなく人の業を切るもの。殺傷目的の刀に職人気質を超えた鍛冶としての
願いと信念を真っ直ぐ描いた名エピソードです。とりわけ無駄な説明が全くないのが
素晴らしい。表情や視線、鍛冶屋としての語りだけで様々な推察、憶測、テーマを想像させられる
渋い演出に感嘆させられました。
一回観たら中毒に陥ります
(2007-12-16)
今のアニメのようにチャラチャラした感じではありませんが、観た瞬間、気がつけば中毒に陥ります。
僕もその一人でかなり観ました。観てください。今年のアニメのトップ作品だと思います。
頑固な鍛冶屋〜会話劇のエクリチュール
(2007-11-09)
かつて『銀河英雄伝説』というアニメに、一話30分丸々会議をしている話というのがありまして(笑)、制作者側もそういう話を作るときは、アクション満載の話よりもむしろ気を遣って大変なようです。それをちょっと思い出しました。
会話劇というと、アニメという媒体でやる必要があるのか?という疑問符が出てくるかもしれません。どんなSF表現も激しいアクションもできるのがアニメなのですから。が、ここまで本作を見てこられた方なら、そんな疑問も氷解しているでしょう。それほどに本作の丹念な描き方は見事です。
むしろ、会話劇といってもテレビドラマ、実写映画、舞台演劇とそれぞれにエクリチュールは違ってくるものなので、比較してみるのも面白いのかもしれません。
毎回楽しみにしてます
(2007-08-24)
原作本は読んだ おのおのの人が自分のイマジネーションで楽しみますが
このアニメは 作り手のイマジネーションを受けてみんなで感動を共有できるのが
いいですねー
新ヨゴの国の人や自然が細かく描かれてて、とんぼが沢山飛び交う場面、蛙が跳ねてるとこ、空の雲の動き、棚田、豊かな自然を感じられ 素敵です。
食物も食べてみたいと思うぐらい リアルです。
良いできです
(2007-08-11)
原作にないストーリーが続きますが、原作の雰囲気を生かした良いできになっていると思います。2話収録でこの値段は、最初高いと考えましたが、回を重ねることに、その値段に見合うぶんだけの中身はあると感じてきました。
おすすめ度:
見つめるその先には
偕成者社刊・上橋菜穂子原作『精霊の守り人』TVアニメ第7,8話を収録したDVD4巻です。
「ミニパト」「攻殻機動隊S.A.C」の神山健治監督期待の新作でもある本作。
古めかしくも穏やかな中国のような舞台と3D、2Dを合成させた奥行きのある背景美術、
リアルタッチのキャラデザと凛とした主人公バルサの生き様が世界観を彩っています。
(総合9/10点)
第七話「チャグムの誓い」★★★★☆8/10点
子は親を助け、親は子を育てる。そんな当たり前ながら大事な絆の在り方を感じさせられました。
戦闘続きだった物語から一変して、チャグムを取り巻く者達の想いに満ちた人間描写が
切なくも温かいです。背景美術のきめ細かさが、彼の動揺と相乗して平民という生活基盤を
良く表している点も要注目です。
第八話「刀鍛冶」★★★★★10/10点
刀は人ではなく人の業を切るもの。殺傷目的の刀に職人気質を超えた鍛冶としての
願いと信念を真っ直ぐ描いた名エピソードです。とりわけ無駄な説明が全くないのが
素晴らしい。表情や視線、鍛冶屋としての語りだけで様々な推察、憶測、テーマを想像させられる
渋い演出に感嘆させられました。
一回観たら中毒に陥ります
今のアニメのようにチャラチャラした感じではありませんが、観た瞬間、気がつけば中毒に陥ります。
僕もその一人でかなり観ました。観てください。今年のアニメのトップ作品だと思います。
頑固な鍛冶屋〜会話劇のエクリチュール
かつて『銀河英雄伝説』というアニメに、一話30分丸々会議をしている話というのがありまして(笑)、制作者側もそういう話を作るときは、アクション満載の話よりもむしろ気を遣って大変なようです。それをちょっと思い出しました。
会話劇というと、アニメという媒体でやる必要があるのか?という疑問符が出てくるかもしれません。どんなSF表現も激しいアクションもできるのがアニメなのですから。が、ここまで本作を見てこられた方なら、そんな疑問も氷解しているでしょう。それほどに本作の丹念な描き方は見事です。
むしろ、会話劇といってもテレビドラマ、実写映画、舞台演劇とそれぞれにエクリチュールは違ってくるものなので、比較してみるのも面白いのかもしれません。
毎回楽しみにしてます
原作本は読んだ おのおのの人が自分のイマジネーションで楽しみますが
このアニメは 作り手のイマジネーションを受けてみんなで感動を共有できるのが
いいですねー
新ヨゴの国の人や自然が細かく描かれてて、とんぼが沢山飛び交う場面、蛙が跳ねてるとこ、空の雲の動き、棚田、豊かな自然を感じられ 素敵です。
食物も食べてみたいと思うぐらい リアルです。
良いできです
原作にないストーリーが続きますが、原作の雰囲気を生かした良いできになっていると思います。2話収録でこの値段は、最初高いと考えましたが、回を重ねることに、その値段に見合うぶんだけの中身はあると感じてきました。
