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アイテム詳細
精霊の守り人 5
麻生我等(デザイン)
上橋菜穂子(原著)
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:16512
価格:¥ 6,090
発売日:2007-10-24 /通常24時間以内に発送
麻生我等(デザイン)
上橋菜穂子(原著)
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:16512
価格:¥ 6,090
発売日:2007-10-24 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
???上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描く異世界ファンタジーTVアニメーションのDVD第5弾。第九話「渇きのシュガ」は宮内のドラマがメインとなる。チャグムを救えなかったことに自責の念を感じる一方、“渇きの相”即ち干ばつの予兆に思い悩むシュガ(野島裕史)は、サグム皇太子(小林良也)がチャグムの遺品を護ろうとしていることを知る。そして彼は、予兆によってチャグムがまだ生きているかもしれないと考えるようになるのだ。第十話「土と英雄」里の生活に慣れてきたチャグムだが、その生真面目さを心配するバルサは、トーヤ(浅野まゆみ)の頼まれ屋の仕事を手伝わせることにするが……。チャグム社会勉強の巻だが、彼は意外にもギャンブルの才能があった!? 本筋とは少し外れた、こういう和みのエピソードも大いに歓迎。また、チャグムの頭の良さを改めてしらしめてくれる回である。(増當竜也)
???上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描く異世界ファンタジーTVアニメーションのDVD第5弾。第九話「渇きのシュガ」は宮内のドラマがメインとなる。チャグムを救えなかったことに自責の念を感じる一方、“渇きの相”即ち干ばつの予兆に思い悩むシュガ(野島裕史)は、サグム皇太子(小林良也)がチャグムの遺品を護ろうとしていることを知る。そして彼は、予兆によってチャグムがまだ生きているかもしれないと考えるようになるのだ。第十話「土と英雄」里の生活に慣れてきたチャグムだが、その生真面目さを心配するバルサは、トーヤ(浅野まゆみ)の頼まれ屋の仕事を手伝わせることにするが……。チャグム社会勉強の巻だが、彼は意外にもギャンブルの才能があった!? 本筋とは少し外れた、こういう和みのエピソードも大いに歓迎。また、チャグムの頭の良さを改めてしらしめてくれる回である。(増當竜也)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
敵中突破
(2008-03-28)
偕成者社刊・上橋菜穂子原作『精霊の守り人』TVアニメ第9,10話を収録したDVD5巻です。
「ミニパト」「攻殻機動隊S.A.C」の神山健治監督期待の新作でもある本作。
古めかしくも穏やかな中国のような舞台と3D、2Dを合成させた奥行きのある背景美術、
リアルタッチのキャラデザと凛とした主人公バルサの生き様が世界観を彩っています。
(総合6.5/10点)
第九話「渇きのシュガ」★★☆☆☆4/10点
チャグムは本当に死んだのか?都を中心に建前と本音が錯綜するドラマが魅力です。
ふと触れ合った二人が渇きの病について異なる見解を示すなど、巧みな人間描写も冴え渡っています。
人の子として徐々に成長するチャグムが今後どこへ行くのか。清々しい気持ちとともに期待がかかります。
第十話「土と英雄」★★★★★9/10点
まさに瓢箪から駒。街で暮らす術を学ぶはずが、ふと立ち寄った賭場で光る
チャグムの潜在能力の高さに逆に驚かされます。大局を一瞬で看破する人間観察力と
鋭い洞察力、そして不正を許さぬ実直な勇気と信念が滲み出た見応えのある物語です。
連鎖する絆
(2007-11-15)
この巻に収録されている9話「渇きのシュガ」は、オリジナルストーリーの中でも特に好きな話のひとつでもある。
ここでの主役は、チャグムを救うことが出来なかった自分の無力さに悲嘆にくれるシュガ。だがそのシュガの視点を借りて、絶妙なまでの切り口で、帝、星ノ宮、二ノ妃、サグム殿下達の【その後】が描かれている。
これは原作ではあまり語られることの無かった部分であるが、「チャグム皇子」を失った事による変化をそれぞれの立場、思いの違いを上手く描いている。
特に原作では、不仲のように描かれていたサグム殿下の人となりを丁寧に描き、この作品のキーともなる『ナージ』との逸話が伏線の様に登場する。
幼き日の兄弟の仲睦まじい姿は、彼ら兄弟それぞれに背負わされた重き宿命を忘れさせるような、優しい1シーンだ。
神山監督は、この26話からなる物語の中に綿密に計算して張り巡らせた連鎖する絆を描きこんでいる。
おすすめ度:
敵中突破
偕成者社刊・上橋菜穂子原作『精霊の守り人』TVアニメ第9,10話を収録したDVD5巻です。
「ミニパト」「攻殻機動隊S.A.C」の神山健治監督期待の新作でもある本作。
古めかしくも穏やかな中国のような舞台と3D、2Dを合成させた奥行きのある背景美術、
リアルタッチのキャラデザと凛とした主人公バルサの生き様が世界観を彩っています。
(総合6.5/10点)
第九話「渇きのシュガ」★★☆☆☆4/10点
チャグムは本当に死んだのか?都を中心に建前と本音が錯綜するドラマが魅力です。
ふと触れ合った二人が渇きの病について異なる見解を示すなど、巧みな人間描写も冴え渡っています。
人の子として徐々に成長するチャグムが今後どこへ行くのか。清々しい気持ちとともに期待がかかります。
第十話「土と英雄」★★★★★9/10点
まさに瓢箪から駒。街で暮らす術を学ぶはずが、ふと立ち寄った賭場で光る
チャグムの潜在能力の高さに逆に驚かされます。大局を一瞬で看破する人間観察力と
鋭い洞察力、そして不正を許さぬ実直な勇気と信念が滲み出た見応えのある物語です。
連鎖する絆
この巻に収録されている9話「渇きのシュガ」は、オリジナルストーリーの中でも特に好きな話のひとつでもある。
ここでの主役は、チャグムを救うことが出来なかった自分の無力さに悲嘆にくれるシュガ。だがそのシュガの視点を借りて、絶妙なまでの切り口で、帝、星ノ宮、二ノ妃、サグム殿下達の【その後】が描かれている。
これは原作ではあまり語られることの無かった部分であるが、「チャグム皇子」を失った事による変化をそれぞれの立場、思いの違いを上手く描いている。
特に原作では、不仲のように描かれていたサグム殿下の人となりを丁寧に描き、この作品のキーともなる『ナージ』との逸話が伏線の様に登場する。
幼き日の兄弟の仲睦まじい姿は、彼ら兄弟それぞれに背負わされた重き宿命を忘れさせるような、優しい1シーンだ。
神山監督は、この26話からなる物語の中に綿密に計算して張り巡らせた連鎖する絆を描きこんでいる。
