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アイテム詳細
ルパン三世 GREEN vs RED 【限定版】2DVD+フィギュア同梱
VAP,INC(VAP)(D)
グループ:DVD /ランキング:12135
価格:¥ 7,516
発売日:2008-04-02 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
酷くつまらなかった。
(2008-08-29)
何か他の作品でこういう試みをしたのなら評価出来たかもしれない。
しかし、ルパンではやるべきではなかった。
まぁ、OVAの特別編という事だし、次回からはこの話は無かったことになってるだろうけど。
監督の自己満足
(2008-08-23)
原作や今までのアニメが好きな人にはオススメできません。タイトルは興味深く面白く感じさせますが、内容が残念な結果になってしまってます。
今までの作品は見終わった後に満足感や親しみが持てましたが、このGREEN VS REDは疑問やだから何?といった感想しか出ませんでした。面白くもないし、心に響くものもない。
限定商品を買ったんですがフィギュアがついてましたが通常のCDのが良いなと思いましたし、特典ディスクもモンキーパンチさんと栗田さんの対談だけが満足出来ました。ゲストの感想よりもメインの方々の話を聞きたかったです。
40周年記念には相応しくなく残念でした。宮監督の自己満足にも程がありますよね。
「正史」に加えるべきではない
(2008-07-12)
単なる「アニメ」としてなら複雑で見ごたえもあり十分な水準の出来の本作。
でもルパン作品の1ページとしては認められないです。
これまでの「ルパン」と「ルパンファン」を全否定しかねないシナリオだから。
この作品を認めてしまうと「銭形警部の年齢が変わっていない」ので、
これまでの原作やアニメ全シリーズのルパンは全て「本物のルパン」
ではないという事になってしまう。
過去作品でも似たような事を言われた監督もいますが一部の製作者が勝手な解釈を
盛り込んで良いわけがない。
正攻法で面白い作品が作れないと自分で言っているようなものだと思う。
反して最近囁かれる声優陣の声の衰え。遠くない将来にあるであろう
キャストの入れ替え・一新。栗田氏ですら50歳と意外に高齢な現実。
仕方の無い事とはいえやはり悲しく思い、それでも頑張っておられる声優陣を
応援しているところに今回のシナリオ。
暗にメッセージとして込められたものなのかは判らないですが
なおの事、これまで作られてきた「ルパン」を大事にして欲しかった。
例えば「ヤスオ」が正式にルパンになって今後活躍する話があったとして
「ルパン」として変わらぬ応援ができるでしょうか?
そういった意味でも製作者が独断で作ってよい話ではなかったと思います。
新しい形のルパン三世
(2008-07-02)
まずここ何年かのTVSPについて
ストーリーがつまらないし、敵がありきたり。銭形の良さがぜんぜんでてない。ルパンの喋り方がヘラヘラしすぎ。ゲストキャラが若い女ばっか。ギャグがつまらない。
といったところです。
去年の夏のTVSPはまもうきょうすけ(漢字わかりませんm(_ _)m)がでると言うことで楽しみにしてたけど予告編見て見るのやめました。
けれどこの作品は新鮮な感じでとても良かったと思います。
ルパン(本物)が昔のTVシリーズのころみたいで格好良かった。とにかく言ってるセリフがひとつひとつ良かったと思います。
この作品はどっちかというと見る作品ではなく考える作品のような気がしました。
だから賛否両論あって仕方ないと思います。
ちなみにTVシリーズ2の「とっつぁんが惚れた女」(タイトル違うかも)が好きです。
幻の押井守版 劇場版ルパン?
(2008-06-29)
「ルパン三世は実は存在しなかった…」。幻と言われる押井守版の劇場版ルパン三世
とよく似たプロットのメタフィクション。ルパンという存在を、外見面、精神面、
商業面と様々な面から考察した40周年にふさわしいファンストーリー。悪く言えば
究極の楽屋落ち的な話。
確かに、フィクションとしてのルパンの世界を壊したという面で夢を壊した部分は
あるでしょう。小泉総理と思われる政治家と日本の行く末を危惧する描写もやや臭いとい
うかいらない部分と思います。なにより、年老いた元祖ルパンファミリーまで随所に
ちりばめるのはやや興ざめなところがあります。
しかしながら、究極の禁じ手ではあるものの、40年シリーズが続いてきいはじめての
視点からのアプローチは、無二のものだけに惹きつけさせるものがあります。
また現代の閉塞的な日本を舞台としたリアルな世界におけるルパンは斬新で、この点だけは
手放しで評価してもいいと思います。
ある一人のルパン三世が、シリーズ最高傑作「カリオストロの城」を何度も見ていたりと
やたらとカリオストロのパロディがあるのもお遊びとしては笑えます。
方向性がまったく違うので一概には言えませんが、印象だけなら、カリオストロ、人造人間に
続くインパクトがあり、少なくとも最近のルパンテレビシリーズよりは圧倒的に作画、脚本、演出
とも出来がいいので、なんらかの形で見る価値はあると思います。
これだけのメッセージ性がありながら、正式な劇場版でないことは、残念ですね。
おすすめ度:
酷くつまらなかった。
何か他の作品でこういう試みをしたのなら評価出来たかもしれない。
しかし、ルパンではやるべきではなかった。
まぁ、OVAの特別編という事だし、次回からはこの話は無かったことになってるだろうけど。
監督の自己満足
原作や今までのアニメが好きな人にはオススメできません。タイトルは興味深く面白く感じさせますが、内容が残念な結果になってしまってます。
今までの作品は見終わった後に満足感や親しみが持てましたが、このGREEN VS REDは疑問やだから何?といった感想しか出ませんでした。面白くもないし、心に響くものもない。
限定商品を買ったんですがフィギュアがついてましたが通常のCDのが良いなと思いましたし、特典ディスクもモンキーパンチさんと栗田さんの対談だけが満足出来ました。ゲストの感想よりもメインの方々の話を聞きたかったです。
40周年記念には相応しくなく残念でした。宮監督の自己満足にも程がありますよね。
「正史」に加えるべきではない
単なる「アニメ」としてなら複雑で見ごたえもあり十分な水準の出来の本作。
でもルパン作品の1ページとしては認められないです。
これまでの「ルパン」と「ルパンファン」を全否定しかねないシナリオだから。
この作品を認めてしまうと「銭形警部の年齢が変わっていない」ので、
これまでの原作やアニメ全シリーズのルパンは全て「本物のルパン」
ではないという事になってしまう。
過去作品でも似たような事を言われた監督もいますが一部の製作者が勝手な解釈を
盛り込んで良いわけがない。
正攻法で面白い作品が作れないと自分で言っているようなものだと思う。
反して最近囁かれる声優陣の声の衰え。遠くない将来にあるであろう
キャストの入れ替え・一新。栗田氏ですら50歳と意外に高齢な現実。
仕方の無い事とはいえやはり悲しく思い、それでも頑張っておられる声優陣を
応援しているところに今回のシナリオ。
暗にメッセージとして込められたものなのかは判らないですが
なおの事、これまで作られてきた「ルパン」を大事にして欲しかった。
例えば「ヤスオ」が正式にルパンになって今後活躍する話があったとして
「ルパン」として変わらぬ応援ができるでしょうか?
そういった意味でも製作者が独断で作ってよい話ではなかったと思います。
新しい形のルパン三世
まずここ何年かのTVSPについて
ストーリーがつまらないし、敵がありきたり。銭形の良さがぜんぜんでてない。ルパンの喋り方がヘラヘラしすぎ。ゲストキャラが若い女ばっか。ギャグがつまらない。
といったところです。
去年の夏のTVSPはまもうきょうすけ(漢字わかりませんm(_ _)m)がでると言うことで楽しみにしてたけど予告編見て見るのやめました。
けれどこの作品は新鮮な感じでとても良かったと思います。
ルパン(本物)が昔のTVシリーズのころみたいで格好良かった。とにかく言ってるセリフがひとつひとつ良かったと思います。
この作品はどっちかというと見る作品ではなく考える作品のような気がしました。
だから賛否両論あって仕方ないと思います。
ちなみにTVシリーズ2の「とっつぁんが惚れた女」(タイトル違うかも)が好きです。
幻の押井守版 劇場版ルパン?
「ルパン三世は実は存在しなかった…」。幻と言われる押井守版の劇場版ルパン三世
とよく似たプロットのメタフィクション。ルパンという存在を、外見面、精神面、
商業面と様々な面から考察した40周年にふさわしいファンストーリー。悪く言えば
究極の楽屋落ち的な話。
確かに、フィクションとしてのルパンの世界を壊したという面で夢を壊した部分は
あるでしょう。小泉総理と思われる政治家と日本の行く末を危惧する描写もやや臭いとい
うかいらない部分と思います。なにより、年老いた元祖ルパンファミリーまで随所に
ちりばめるのはやや興ざめなところがあります。
しかしながら、究極の禁じ手ではあるものの、40年シリーズが続いてきいはじめての
視点からのアプローチは、無二のものだけに惹きつけさせるものがあります。
また現代の閉塞的な日本を舞台としたリアルな世界におけるルパンは斬新で、この点だけは
手放しで評価してもいいと思います。
ある一人のルパン三世が、シリーズ最高傑作「カリオストロの城」を何度も見ていたりと
やたらとカリオストロのパロディがあるのもお遊びとしては笑えます。
方向性がまったく違うので一概には言えませんが、印象だけなら、カリオストロ、人造人間に
続くインパクトがあり、少なくとも最近のルパンテレビシリーズよりは圧倒的に作画、脚本、演出
とも出来がいいので、なんらかの形で見る価値はあると思います。
これだけのメッセージ性がありながら、正式な劇場版でないことは、残念ですね。
